【令和 6年 8月25日(日)】

今回、いつも宿泊している宿「サマーハウス游游」の予約が取れなかったので、初の座間味日帰りを計画し、行って来ました。
今回、高速船を予約していたので、以前にも渡嘉敷に行く時に使っていた、高速船乗り場の近くのコインパーキングに停めようと行って見ました。
駐車場の辺りを見渡すと、コインパーキングのゲートが見当たりません。
よーく見ると、コインパーキングは無くなってました。
どうしようかと思いついたのは、やっぱり「とまりん」上の有料駐車場で、車で駐車場へ戻って、3Fにやっと空きがあったので停めてエレベーターを降りて来ました。

いつもタクシーで停めてもらう「とまりん」前よりも、さらに遠くなってました。
せっせと高速船乗り場まで歩いて来ると、すでに乗船待ちの長ーい列になってました。
結構並んでいる人達が大勢いて、乗り込む順番も後ろの方だったので、船に乗り込むと窓際の2人席は空いてませんでした。
席をとった後に、うちの奥さんがトイレに行くといって行ったんですが、すぐに戻って来て、窓際の席を見つけてきて確保できました。
だいぶ私の事を呼んでたらしいんですが、自分が呼ばれてるとは思わなかったので、どこかのおばさんが大声出してるなーくらいに思ってました。

船着き場に着くのも、いつもより遅めだったので、すぐに船は出航となりました。
「とまりん」を出航した辺りに、ゴージャスな外国船も停泊してました。

船の中は大分冷房が寒かったんですが、高速船は早いので、すぐ座間味に到着しました。

今日は、無人島渡しの宮平さんに10時半に送迎をLINEで予約してたんですが、港から船が見えたので、すぐに駆け寄って10時発に乗せてもらいました。
ラッキー!
ただ、日焼止めを塗る時間が無かったので、凄く雑に塗って乗船しました。

昨日まで土砂降りだったんですが、今日は快晴で申し分無い天候でした。

すぐに安慶名敷島が見えて来ました。

今日は海も波も穏やかで、良い感じのコンディションのようでした。

砂浜に上がると、先月来た時と打って変わって、島の先端が丸く円を描いていました。

海の色は最高の色でした。

今日も汗だくになり、何とかテントを張り終えました。

あまりの暑さに、すぐ海に入りました。
気持ち良かったー!

シュノーケルの準備を終えて海に入ると、うちの奥さんもすぐ後ろから泳いで来てました。

海の透明度もまあまあで、珊瑚も綺麗に見れました。

最初に沖の方のブイまで泳いで行き、珊瑚の群生を見に行きました。

丁度ダイバー達も泳いでいたんですが、あっと言う間に深い海の方へと行ってしまいました。

いつものように潜って、下の方から写真を取ってみたんですが、珊瑚が白く白化していました。

全部が白化している訳でもなく、綺麗な珊瑚も、まだ十分に見れます。

特に青い枝珊瑚はとても綺麗で、海の中でも色鮮やかに映えてました。

海岸沿いに島の左方向へ進んで、珊瑚の群生の岩まで泳ぎました。

この岩の側面に居る小魚の群生が一番絵になります。

連写して撮って見ました。

さらに、もう1枚撮ってみ見ました。

あまりに綺麗な珊瑚と小魚達だったので、同じ珊瑚を4枚も掲載してしまいました。

やっぱりこの岩は人気なので、ダイバーさん達もいつもここに来ています。

1本目の泳ぎだったんですが、かなり頑張りすぎて、1時間以上泳いで、やっとテントまで戻って来ました。

テントに居てもしばらく寒さが残っていたので、温まる為に島の高台に登って見ました。
上から島の先端を見ると、やっぱり先月来た時よりも、左側に丸く円弧を描いた形に変わってるのが確認出来ました。
台風も来てないのに、一帯どうやって丸く変形したのか不思議でした。

お昼の時間になったので、今朝セブンイレブンで買って来たサンドイッチとおにぎりのランチを頂きました。
量は少な目だったんですが、味はさすがコンビニなので美味しかったです。

食後に1時間程昼寝をしていると、夏休みなので、子供達の声が響いて目が覚めました。

午後1時過ぎ頃になったので、2本目を泳ぎに海に入りました。
丁度テントを設置した辺りから海に入ると、いつもこの青い珊瑚が目にはいる場所に有りました。

1本目には行かなかった、沖のブイの先の緑色の珊瑚の群生の方へ泳いで行きました。
潜って下の方から写真を撮りたかったんですが、どうも上手い位置が定まらず、やっぱりこの辺りは水深も深かったので、潜るのは断念しました。

その左手前側の珊瑚の群生へ戻って来て、こちらは潜って写真を撮りました。
やっぱり綺麗だったなー!

私が水面へ上がってくると、少し先の方で潜って動画を撮ってる人が見えました。
はた目で見ると、随分深い所まで潜ってるなーっと、うちの奥さんと話をすると、私も同じくらいまで潜ってるとの事でした。

2本目は、あまり頑張って泳がずに、すぐに海岸の方へ戻って行ったんですが、途中で巨大なウツボを発見しました。
先月も うちの奥さんは見たそうなので、この周辺を住処にしているようです。

午後になると、天気予報通りの快晴の天気になったので、テントで休んでいても、かなり暑くて、あまり長い時間は休めませんでした。

今日は、日帰りともあって、最後の1本を泳ぎに海に入りました。
何故か、海岸近くの浅瀬の珊瑚は、あまり白化しておらず、どれも綺麗な色を保ってました。

逆に、少し深い場所に潜ると、ちらほらと白化している珊瑚が多くなっているような気がします。
白化したてなのか、白色が綺麗にも見えました。

この珊瑚も、白色と茶色のコントラストが逆に綺麗に見えてました。

少し泳いだ後は、またすぐに海岸の方へ戻って行きました。

午後3時近くになって来たので、そろそろ無人島から帰る人達も増えて来てました。

私達は、午後3時半に帰る予約をしてたので、迎えの船に乗って行きました。
やっぱりいつ見ても綺麗な島だなー。

すぐに港に到着しました。

今日は、計画では港の前にある「青のゆくる館」横のシャワー3分300円を浴びようとしてたんですが、来る前に島の宿のHPで見つけた「チャーヴィラ」と言う宿で、有料300円でシャワーが浴びれるとの情報で行って見ました。
「チャーヴィラ」に着いて、宿の中にいたアルバイトの青年に聞いて見ると、シャワーをやってるかどうか不明だったので、宿の人を呼んでもらいました。
宿の奥さんが来たので聞いて見ると、1人800円との事でした。
HPには300円と書いてあった事を話すと、HPは修正していないとの事でしたが、その奥さんの話だと「青のゆくる館」横のシャワーなら300円だけど水のみのシャワーとの事で、800円出して借りる事にしました。
800円って、銭湯並みの値段じゃないのと思いながら浴びたんですが、下水の排水が流れが悪く、2人で同時にシャワーを浴びていたら、足首まで水が溜まってきてました。
シャワーを終えて船着き場のベンチに座って待期してたんですが、遠くに見える「青のゆくる館」横には、シャワーの順番待ちの列が出来てるようでした。
結果、ちょっと値段は高かったけど、シャワーを借りて正解だったかも知れません。

午後4時50分頃に帰りの高速船が到着して乗り込み、帰路へと向かいました。
次回は2週間後の来島予定です。
↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。
安慶名敷島:動画
安慶名敷島:動画
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