【令和 5年 7月 9日(日)~令和 5年 7月11日(火)】

今年2回目の座間味へ行って来ました。

前回から「とまりん」へ着いてチケットを購入しなくてよくなった為、お昼の弁当だけ買って行こうと「とまりん」内へ入って見ると、何と!、お弁当屋さんの「マーミヤかまぼこ」のシャッターが閉まっていてお休みになっていました。
お昼はどうしようと考え仕方なく、すぐ横のローソンで、おにぎりとサンドイッチを買って行きました。

フェリーに乗り込むと、今日は快晴で良い天気でした。
出航の時間になり船内を見渡して見ると、約 座席の半数程の人数しか乗船していないようでした。
私達は、2人席の最後尾の定位置を陣取って座りました。
ほとんどの人は、座席の位置は倒さずに乗っているんですが、私達の前の席に座った男性は「少し座席を倒して良いですか?」と尋ねてきたのでOKしましたが、倒さなくても十分な広さで乗れるんじゃねーの?!と思いつつも譲る事になりました。

今日の阿嘉島は快晴の天候だったので、3階デッキに登って写真を撮っていると、乗船客から歓声が聞こえる程でした。
特に初めて来る若い娘達などは「これ!凄くなーい?!ヤバイよー!」と歓声を挙げてました。

座間味に到着しても、乗船客が少なかったので、すぐに下船できました。
港から宿に向かって歩き出すと、出航しかけてた、渡し船の宮平さんに遭遇し、「明日の送迎ですよねー!」と言われてOKサインを出したんですが、今日も無人島渡しをお願いできるか慌てて大声で聞いて見ると、今日はバタバタしているとの事で、無理そうだったので諦めて、明日の朝の送迎だけお願いしました。

「サマーハウス游游」に到着するなり、宿のお母さんに「今日は1番の部屋ねー。」と言われ、部屋に向かいました。
すぐに着替えを済ませてバス停方面へ歩き出したんですが、阿真ビーチにでも行こうかと迷っていたので、念のため去年借りた無人の貸し自転車置き場を見てみたんですが、残り1台しかなかったので諦めて、バスで「古座間味ビーチ」へ行く事になりました。
バス停には若者達が大勢いたので、乗れるか心配したんですが、どうやら阿真ビーチのキャンプ場へ行くようで、そちら行きのバスに皆乗り込んで行きました。
バスには何処行きとかは書いて無いので、皆が乗り込む時に念のため「古座間味ビーチ」行きじゃないか運転手さんに尋ねると、違うとの事で、また戻って来るのを待って乗り込みました。
同じバスが行って戻って来るだけなので、乗っていても「古座間味ビーチ」へは行くはずなんですけどね。

今回は前回の失敗を反省し、帰りのチケットも購入し「古座間味ビーチ」に到着しました。

パラソルが立ってないビーチの奥の方へ向かおうとすると、係員のお兄さんが遊泳区域の説明を長々と始めたので、軽く聞きながら砂浜を歩いて行きました。
6月とは違い、砂浜が熱かったー!

速攻でテントを張り終えました。

まだ遊泳区域は珊瑚が見れる部分まで広がっていました。

海に飛び込んで見ると、少し濁りはあったんですが、申し分無い程の透明度で綺麗な珊瑚が見れました。

ただ、珊瑚が見れる範囲がどうしても狭いので、皆そこに集中して来るので、仕方なく他の場所の珊瑚を見ていました。
でも、いつもあまり見ない珊瑚を、潜って近くで写真を撮ったら新鮮な写真が撮れました。

一旦 海から上がってテントで休んでいたんですが、まだ遊泳区域のブイが狭められ無かったので、もう1本泳ぐ事にしました。

今日は体調が万全だったのか?何回潜っても、まだまだ大丈夫でした。

おかげでクマノミの接写もよく撮れました。

以外と古座間味ビーチも、下からのアングルは良い写真が一杯撮れます。

またテントへ戻って、しばらく海を眺めていると、遊泳区域が狭められる時間が来て、哀しいビーチになってしまいました。

たまにはビーチ右奥の岩場の先に歩いて行って見る事にしました。

この場所は遊泳禁止のはずなんですが、泳いでいる人達の集団が居ました。
よーく見ると、ツアー用のブイを持っている人が先頭に居て、砂浜にはカヌーも置いてあったので、多分ツアーで来ている人達だと思います。
大分以前にここを泳いだ事があったんですが、特に珊瑚もほとんど見れなかったと思います。

テントへ戻って帰り支度を済ませ、デッキへ戻って来ました。

バス停へ向かうと、結構 乗車待ちの人達がたくさん並んで立ってました。

「青のゆくる館」横のバス停に着いて下車しました。
シャワーを浴びようとシャワー室へ向かうと、結構早い時間だったんですが、シャワー室は混雑してました。
シャワーを終えて、水着を屋上に干して、しばらく部屋で休んでました。

今日の夕食は、前回も行った「リトル キッチン」を午後6時に予約していたので、少し前に店に到着して中へ入ろうとすると、「6時からです。」と言われてドアを締め直しました。
でも、入口の看板には午後5時半オープンと書いてありました。

仕方なく店の廻りを散歩していると、通り沿いにかけられている看板には、午後6時オープンに直されていました。
ここの看板を直すくらいなら、店の前の看板を直した方が良いと思うんだけどなー。

予約時間の6時になったので店内に入り、まずビールを一杯頂きました。
美味かったー!!

料理も、前回頼んだものとは、できるだけメニューがかぶらないように頼んで見ました。
やっぱり このお店 美味かったー。
でも、予算もあまり無いので、計算しながら注文しました。

1時間程店で飲んで、後は酎ハイを購入し、前回見つけたバス停横のベンチで2次会してみました。
ベンチをとめてる板のボルトの締まりが悪いようで、2人で座るとシーソーのように浮いたり沈んだりしてました。
私達が飲んでいる横に近所の猫がゆっくりと近づいて来てたんですが、何もあげるものも無かったので、じっと私達の近くに座ってました。
部屋に戻って、もう1・2杯飲んで寝ました。

翌朝起きると、今日も快晴で良い感じでした。

朝食は、前回から食べやすい量に改良されていたのもあって、美味しく頂きました。

食後に、今日のランチを「105ストアー」へ買いに行き、おにぎりとサンドイッチを買って来ました。

朝9時半の送迎を頼んでいたので港へ向かうと、宮平さんの船が待っていたので、すぐに乗り込みました。

今年もやっぱり安室島が人気のようで、一緒に船に乗り込んだお客さん達も皆 安室島へ行ってました。

でも、安慶名敷も私達の前に、すでに数組が上陸してました。

今日もベストの場所を探してテントを張りました。

取り敢えず、1本目は汗だくになっていて暑いので、すぐに海に飛び込みました。

干潮から満潮へ向かう途中だったので水深も浅く、海の中は綺麗でした。

沖の方の緑色の珊瑚の群生の辺りへ行って見ると、丁度ダイバー達が来て泳いでました。

私も潜って見たんですが、いつもより水深が浅かったので、本当に珊瑚が綺麗に見れました。
いつも上の方か眺めていると、全体が緑色なので、カラフルさなどが無く、あまり魅力を感じなかったんですが、今日は珊瑚の綺麗さを実感しました。

のどが乾いたので、一旦海からあがってテントへもどり、ドリンクを飲んだ後、もう1本泳いで戻って来ました。

テントに戻ると、丁度昼になったので、今日買って来たランチを頂きました。
中々美味しかったんですが、マギーおにぎりが大き過ぎてお腹一杯になり、本当はおやつに食べようと買って来ていたサーターアンダギーは食べるのはやめました。

昼過ぎも、宮平さんの船には大量のお客さんが乗って来ていて、無人島送迎の割り振りが大変そうでした。

食後しばらく昼寝した後に、潮の流れを考慮して、海岸沿いを左側の方まで歩いて行き、そこから泳ぐ事にしました。

いつもダイビング船がいる辺りから泳ぎ始めました。

この辺りの方が濁りも少なくて、珊瑚が綺麗に見やすいと思います。

また潜って下の方から写真を撮ると、珊瑚に群がる魚達が一杯いて綺麗でした。

そのまま流れにのって、また緑色の珊瑚の群生の場所にたどり着くと、今日もダイバー達が来て泳いでました.

そのすぐ近くでは、ウミヘビも泳いでました。

泳ぎ疲れてテントへ戻ると、うちの奥さんが寒いと言うので、暖かい丘の上へ登り少し海を眺めてました。

テントから沖の方を眺めていたら、サバニらしき船がこちらに向かってきて島に上陸しました。
どうやらサバニの練習では無く、一般のお客さんを交えて乗って来てるようでした。

上空では、ヘリが島の上をグルグルと旋回してうるさかったです。

サバニを漕いで来たお客さんと島の若者達は、シュノーケルでしばらく泳いで珊瑚を見た後、またサバニを漕いで帰るようで、泳ぎ出す前に「帰りの体力も残しといてよー!」とか言ってました。
後で宮平さんにも聞いて見たんですが、取り敢えずツアーになるかシュミレーションしているようなんですが、多分リピーターは居ないと思うと言ってました。
私も同感です。

最後に もう1本泳いで潜って、クマノミの写真を撮って来ました。

だんだんと濁りが強くなって来てたんですが、それでも潜ると綺麗な珊瑚の写真が撮れました。

今日の送迎は午後4時半にお願いしてたので、最後の辺りは誰も居ない、本当の無人島になってました。

午後4時発のフェリーも帰って行きました。

4時15分頃にはテントもしまい、海に入ってプカプカ海に浮いて 帰りの船が来るのを待ちました。
この時間帯が最高に楽しい時間です。

そうこうしているうちにお迎えが来て、港へと戻って行きました。
シャワーを浴びて、またしばらく部屋で休んで、夕食の時間になるのを待ちました。

今日の夕食は「おーぷんはうす」を予約してました。

昨日の「リトル キッチン」はグラスビールで、ここはジョッキで、どちらも同じ650円/杯だったので、こっちが得だなーと言っていると、うちの奥さんが言うには、どっちも内容量は同じくらいじゃないと言うので、NETで調べて見ると確かに同じくらいの量のようでした。

ちょっと値段は高かったんですが、海鮮サラダを頼んで見ると、刺身の量が半端じゃない量乗っかって出て来ました。

食後は、また昨日と同じ バス停横のベンチで酎ハイを買って来て頂きました。
この場所、お気に入りになりそうです。

夕暮れ近くまで飲んで帰りました。
今日も部屋で1杯のんで就寝しました。

3日目の朝ご飯も美味しく頂いたんですが、喉が枯れて、声が上手く出なくなってました。

食後に、今日のランチは「海の宿みなみパーラー」で、サンドイッチとおにぎりを買ってきました。

宿に戻ると、多分お父さんが捕まえて来た、カニと鮫が水槽に入ってました。

今日も宿は満室のようで、部屋を出て荷物は食堂に置いておくよう指示され、港へ向かいました。
宮平さんの船が港に着いてなかったのでしばらく待つと、船がやって来て、近くに居たお客さん達も一斉に船に近づいてきました。
全員乗れるのと思う程だったんですが、予約していない人達も居たようでした。

安慶名敷島へ上陸すると、今日も まずまずの天候で、昨日と同じ場所にテントを設置しました。

すぐに海に入り、沖の緑色の珊瑚の群生の辺りに行ってみると、朝一で干潮時間に近かったので水深も浅く、透明度抜群でした。

すぐ横辺りの別の珊瑚の群生も、今日は綺麗に見えました。

テントまで戻って来ると、いつものカヌーツアーもやって来ました。

贅沢にジェットスキーで来ているツアーも居ました。

また今日も、海岸から左奥のダイビング船が停泊している辺りから海に入りました。

入ってすぐの浅瀬で、あまり色合いは良く無いフグを発見しました。

この辺りの透明度は、やっぱり良くて綺麗でした。

魚の群れが沢山いるので、綺麗さが一段と際立ちました。

いつもあまり見ない浅瀬の珊瑚も、下の方から撮ると綺麗で良い感じした。

今回の渾身の一枚です。
いつもはダイビング船が停泊していて、写真を撮れないので撮って見たら、ビックリするほど綺麗でした。

テントに戻る頃には、浜辺近く全体に大分濁りが広がっていました。

今日のランチです。
昨日の反省を踏まえて、おにぎりは少し小さ目になりました。

しばらく昼寝した後、午後も又左奥方面へ歩いて行き、いつもは泳がない もう一つ先に設置されているブイの辺りから海に入って見たんですが、濁りがこの辺りまで広がって来ていました。

唯一潜って撮ると、このくらいまでは見れました。

潮に流されながら戻って行くと、ダイビングに来ているらしい おじいちゃんが、インスタラクターに首根っこを捕まれて泳いでました。
この場所なら、シュノーケルで十分見れると思いますが。

テントに戻って来て、今日の送迎時間は早く、午後2時半だったので、また早々とテントしまい、海に浮かんで待ってました。

ちょっと寒くなったので、また岡の上に登って暖まったりしてました。

迎えの時間になっても、まったく宮平さんの船が見当たらず、忘れられているかもと思い電話してみようとしたら、宮平さんの船が見えてほっとしました。
船に乗り込んだ後に聞いて見ると、どうやら港でお客さんに色々聞かれて遅くなったとの事でした。

急いで宿に戻ってシャワーを浴び、すぐに港に戻って来てフェリーの順番待ちに並ぼうとしたんですが、乗船10分前にもかかわらず誰一人並んでいませんでした。
乗船を待っていたら、遠くの方から犬が走って来るのが見え、そのままの勢いで私達の荷物を一旦嗅いだ後、すぐ近くに居た盲導犬に吠えかかり、港に居た人達が騒然となりました。
盲導犬の飼い主の女性が杖で追い払ったんですが、何度もしつこく絡んで来てました。
私達も呆然として立ち尽くし、何も出来ませんでした。
首輪はついていたようなんですが、野良犬ぽくて怖かったー!

そんなこんなで無事フェリーは出航となりました。
次回は9月末に宿を予約して来ました。
今年は、もう一回来まっせー。
↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。
安慶名敷島:動画
ダイバー達:動画
安慶名敷島海岸:動画
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