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◆梅雨明けピッタリに座間味に行って来た の巻◆


 【令和 5年 6月25日(日)~令和 5年 6月27日(火)】



 沖縄の梅雨明けが宣言された6月25日から座間味島へ行って来ました。

 今年から、Web予約だと2ヶ月前からクレジットカード払いでの予約受付で、電話受付は1ヶ月前からの予約受付と変更されたので、Webからカード払いで予約し、QRコードを印刷して「とまりん」へ向かいました。

 チケット売り場に行って見ると、皆いつも通りに紙に行き先などを書いていて、QRコードはどう使えば良いのか判らなかったので、係の人に訪ねて見ると、QRコードを持っている人は直接船乗り場へ行って下さいとの事でした。

 これは楽かも?!



 取り敢えず、昼の弁当を「マーミヤかまぼこ」で買って、フェリー乗り場へ行きました。



 早速フェリー乗り場に着いて少し待っていると、船員さんがやって来たので、QRコードを出すと読み取って入場となりました。



 今日の天気は若干 雲もあったんですが、まあまあの天候のようでした。



 出航後1時間ちょっとで「阿嘉島」に到着しました。

 やっぱり少し曇り空でした。



 皆が「阿嘉島」で下船している間に、「とまりん」で買って来た弁当を広げて頂きました。

 今日も弁当は美味かったー!



 お昼12時丁度位の時間に座間味港へ到着となりました。

 私達は一番最後辺りに下船したんですが、よく見ると「サマーハウス游游」のお父さんが迎えに来てました。

 いつもは若い女の子が居ないと迎えに来ないんですが、どうも迎えに来た女の子達が見当たらなかったようで、代わりに私達を車に乗せてくれる事になりました。



 宿に到着し、いつもの宿泊名簿に記入すると、今日の部屋は202号室との事で、3部屋有る洋室の真ん中の部屋でした。



 着替えを済ませて、港の「古座間味ビーチ」行きのバス亭へ向かっていると、去年できた「青のゆくる館」の横の敷地に小さな公園が出来ていて、そこにバス乗り場が移動してました。

 ラッキー!バス停が近くなったと思い、丁度来た「古座間味ビーチ」行きのバスに乗り込みました。

 私達の次にバスに乗り込んで来たお客さんが運転手さんに、チケットを買って乗るから待っててほしいと告げるのを見て、私達も慌ててバスを降りて「青のゆくる館」の中に入ってすぐの自販機で、チケットを購入してバスに乗り直しました。

 座間味島も、島内のアップデートが行われていたので、ルールが判らなくなってました。



 「古座間味ビーチ」へは着いたんですが、バスの中の張り紙を見ていたら、帰りのバスのチケットも「青のゆくる館」でしか販売していないようでした。

 まあ取り敢えず、帰りの事は後で考える事にしました。



 雲は多めでしたが晴れ間も覗いていて、丁度良いくらいの天気でした。



 まだ6月と言うのに、お客さんは結構たくさん来ているようでした。



 いつものようにテントを貼り終えて、すぐに海に入りました。



 まだ満潮の時間帯だったので、珊瑚の群生の半分くらいの辺りまでは泳げるように、遊泳区域のロープがずらされてました。

 海の中に入ると結構濁りはあったんですが、潜って写真を撮ると このくらいまでは見える程の透明度でした。



 砂浜近くでも、このくらいの透明度は有るので問題は有りませんでした。



 テントに戻ると、6月なので まだ結構寒くて、少し震えてました。



 ビーチパラソルが立ち並んでいる辺りを見ていると、やたらとガタイのデカい、韓国俳優の「マ・ドンソク」モドキの中年男性軍団がわんさかと来てました。

 この集団が気になって、しばらく行動を監視してたんですが、特に泳ぐわけでも無く、腰ぐらいの深さの所にひたすらずっと浸かってただけでした。



 ビーチの反対側を見ると、若い子らしき女の娘が、こちらも海には入りもせず「TikTok」か何かの自撮り撮影をひたすら撮ってました。

 せっかくこんな綺麗なビーチに来たのに、シュノーケリングをやった方が良いと思うけどねー!



 うちの奥さんは、寒いのでもう泳がないと言ってましたが、テントにずっと居ても寒いだけなので、私は また海に入って潜って来ました。



 午後4時近くになり、私達は帰りのチケットも購入してなかったので、ビーチ沿いから歩いて帰る事にしました。



 良く見ると、ビーチパラソルは結構たくさん建ってたんですが、人はほとんど居なくなってました。



 ビーチ沿いから、バス通りへの最短ルートのあぜ道を通って、舗装道路へと行って見ました。



 ビンゴー!

 感で砂浜から道路側へ登って見ると、丁度バスが曲がる分岐点の道路に出ました。



 ここから少し真っすぐ進むと、後はひたすら上り坂になってました。



 この坂を登り終える頃には、足のふくらはぎがパンパンになってました。



 ここから今度は集落方面へ向かって坂を下って帰り、何とか宿まで戻って来ました。

 かなり疲れて足が痛いくらいでした。

 シャワーを浴びてしばらく部屋で休んで、夕方6時頃に今日の夕食の店を探しに出かけました。



 去年見つけた良い感じのお店「おーぷんはうす」に行って見ると、6月中はお休みとの張り紙が貼ってあったので、さっきビーチから歩いて帰って来る途中で見つけた、「シラハマアイランズリゾート」近くの店「リトル キッチン」と言うお店に行って見ました。



 20時までの時間限定だったら大丈夫との事だったので、店に入れてもらいました。

 値段的には少し高めの設定だったですが、店の雰囲気はオシャレな感じでとても良かったです。



 食べ物も美味しく大満足だったんですが、私達の後から来たお客さん達も、時間制限で何とか入れてもらえてたので、予約必須かも知れません。



 食後は、一杯酒を買って、港で二次会して来ました。



 今朝来た時には雲が多めだったですが、夕方には雲も少なくなり良い感じの空模様となっていて、しばらくまったりと飲んで帰りました。

 部屋に戻って、もう一杯飲んでいると眠くなり、すぐに就寝となりました。



 翌朝2日目、朝食を食べに食堂へ行くと、いつもは食べきれないくらいに多い朝食が、丁度良いくらいの量と、内容も美味しくなっていたので満足でした。



 食後は、すぐに昼食を買いに「こみね商店」へと向かい、おにぎりなど売り切れる前に買って来ました。



 身支度を済ませて港へ向かうと、いつも無人島渡しをお願いしている「座間味ツアーオペレーション」の宮平さんの船が停泊はしてたんですが、まだ来てなかったようなので直接電話して見ました。

 電話はつながったんですが、宮平さんの話では「今、座間味行きの高速船に乗っていて、10時半頃には座間味島に着いて船を出せると思うんですけど、もう一人の宮平さんの第三安清丸に乗せてもらった方が早く島に行けると思いますよ。」との事だったので、丁度港に停泊していた第三安清丸のおじさんに送迎してもらう事にしました。



 私達は、いつも通り「安慶名敷島」へ行くので問題無かったんですが、他のお客さんに「今日は嘉比島へは行かない。」とか おじさんが言っているのを聞いて、やっぱりちょっと面倒臭い感じの人でした。



 「安慶名敷島」へ着くと、昨日と打って変わって快晴で良い天気でした。



 去年からテントの張り方を替えて、予備の抑えの紐を、以前はテントの四方八方に長く伸ばして張ってたんですが、テントの横でクロス掛けにしてコンパクトに張るようになってからは風にも強く、ロープに足を引っかける人達もすっかり居なくなりました。



 海に入ると、水中は今日も若干濁り気味でした。



 でも潜って写真を撮って見ると、綺麗な色で大満足でした。



 一泳ぎしてテントまで戻って来ると、今日も風が寒くて、しばらくテントに居たんですが、風が寒くて震える程でした。



 昼前に、もう一泳ぎして枝珊瑚の群生の場所まで泳いで来ました。



 再度テントに戻り、ランチを食べて一休みしました。



 休んでいても寒気が止まらなかったので、散歩に岡の上へ登って来ました。



 島の奥の方まで歩いて行ったんですが、今度は暑くなって来たので、またテントまで戻って来ました。

 丁度良いくらいの場所は無いのかねー。



 また再度海に飛び込みました。



 海の中は寒くないんですが、陸に上がると風が寒くてたまりませんでした。



 なので、また岡に登り風の無い所にしばらく立っている状態を繰り返しました。



 そうこうしているうちに、船が迎えに向かって来るのが見えたので、慌ててテントを2分位で片付けました。



 無事に、予定通り午後4時に港への帰路となりました。

 シャワーを浴びて、6時過ぎに今日の夕食の店を探しに出かけました。



 今日は宿の隣の店に行こうと決めてたんですが、出してある看板を良く見ると、月曜定休日と書いてありました。



 他のお店を何軒か探して、昨日行った「リトル キッチン」にも行ってみたんですが、全く何処も空いて無く途方にくれました。



 集落を何周か廻って見たんですが、最終的にお店に入るのは断念して、宿の近くで営業してた「マギーさん」のパーラーで簡易的な食事を食べて終わりになりました。

 でもお腹が空いていたお陰か、結構美味かったので満足出来ました。



 食後は、缶酎ハイを買って港で一杯飲んで帰りました。

 部屋に戻ると眠くなり、一杯も飲まずに寝てしまいました。



 翌朝3日目の朝食もハンバーグだったので、美味しく頂く事が出来ました。

 最近、游游のお母さんが料理の腕をあげたのか、単に食事の量を減らしただけなのか、どちらかだと思います?!



 朝食後にランチを買いに「海の宿みなみパーラー」で、サンドイッチを買って来ました。



 今日も宿は満室のようで、9時過ぎには部屋を追い出されたので港へ行って見ると、宮平さんは船に居たんですが、昨日予約してた9時半発で他のお客さんもいるとの事だったので、しばらく港で待って乗船となりました。



 朝一の送迎だったので、まだ誰も「安慶名敷島」には上陸していなく、本当の無人島になりました。



 テントを張り終えても、まだ無人島状態でした。



 海に飛び込むと、今日は濁りも少なく きれいな海の状態で大満足でした。



 岸まで戻ってくると、もう無人島では無くなってました。

 まあ仕方ないかなー。



 今日は少し右側に潮が流れているようだったので、二本目は海岸沿いを歩いて、島の左奥の岸の方から海へと入りました。



 思った通り、若干ですが右に潮が流れていたので、楽に珊瑚を眺めながら泳ぐ事ができました。



 あまり労力を使ってなかったので、何度も潜って綺麗な珊瑚の写真を撮る事ができて満足でした。



 私達のテントのすぐ横の場所に、京都弁の女性達10人程の集団が来ていて、宮平さんから借りた日よけのテントを張ってました。

 何か、日よけの張り方が変な感じだなーと思って見ていると、宮平さんが別の人の送迎で来た時に「張り方が違いますけど、日陰は出来ているようなので何とか大丈夫そうですかねー?!」と言って笑ってました。

 全員が正座状態で、二帖程の日陰スペースの内側を向いて座ってました。

 たぶん、ちゃんと広げると4帖くらいのスペースになる日よけだと思います。

 その後、この女性達はマリンシューズを履いて浮き輪を持ち、一緒に来ていた おじいさんも連れて沖の方まで泳いで行きました。

 だいぶ泳いだ後、戻って来る頃には、「誰か助けてー!」と言いながら泳いでいて、ヘロヘロに疲れているようでした。

 フィンも無しで、おまけに おじいさんまで引っ張りながら沖から泳いで来るなんて、考えただけでも疲れそうでした。

 ご苦労様です。と思いながら眺めてました。

 テントに居たら、やっぱり今日も風が寒かったので、岡の上に登って温まりに行きました。



 今朝買って来た、今日のランチです。

 結構美味しかったです。



 午後も、また海岸沿いを左方向へ歩いて行き海に入ると、いつもは見てなかった綺麗なテーブル珊瑚が見れました。



 流されながら枝珊瑚の群生の場所までたどり着いて、潜って珊瑚の中に隠れていたクマノミの写真を撮って見ました。



 水面まで上がって見ると、ウミヘビがすぐ近くを泳いでました。

 怖っ!



 再度、岡の上へ登って温まって、今日の泳ぎは終了となりました。



 帰りは、午後3時半に迎えに来てもらいました。



 港へ着いて、シャワーを浴び帰宅準備を済ませて、港へと歩いて行きました。



 本日は午後5時20分発の高速船で、満席となっていました。

 また来週末に行きまーす!!



 ↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。


 安慶名敷島:動画




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