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◆またまた台風の後で渡嘉敷に行けた の巻◆


 【令和 4年 8月 5日(金)】



 今年3回目のケラマ諸島:渡嘉敷島へ日帰りで行って来ました。

 行く直前の週末に台風が通り過ぎて行ったんですが、丁度 渡嘉敷島へ行く頃には波も治まって、絶好のコンディションで行けました。

 今回は日帰りなので、「とまりん」の駐車場に車を停めて、高速船乗り場まで歩いて向かいました。



 結構な距離で、徒歩20分位かかります。

 乗船は出発時間の30分前からなんですが、ギリギリに乗って来る人達も多く、窓から眺めていたら出航の1分前に乗船して来た家族も居ました。

 来るのギリギリ過ぎない!!



 さすが高速船は着くのも早く、40分で渡嘉敷港到着となりました。

 今回は「マリンハウス阿波連」が運営している「海の家ハウオリ」で、送迎と無人島渡しをWebから予約して行きました。

 お迎えのバス内も ほぼ満席でした。



 私達は水着に着替えて行ってたので、海の家に到着して荷物だけロッカーに預けると、昼ご飯の買い出しに向かいました。



 島の商店なので、昼ご飯がまだ残っているか心配だったんですが、結構種類も豊富に有りました。



 再度海の家に戻り、シュノーケルセット等を持って、無人島渡しの予約に向かいました。



 無人島渡しの希望時間を聞かれたので「すぐに行きたい」と伝えたんですが、この後にアクティビティの予約が入っているらしく、11時出発となりました。



 取り敢えず「阿波連ビーチ」を眺めていたんですが、熱くて溶けそうでした。



 そうこうしているうちに11時になり、やっとバナナボートで無人島渡しとなりました。



 無人島が見えて来ました。

 透明度抜群で、波も無く、おまけに小潮と絶好のシュノーケリング日和でした。



 無人島に着くと、「海の家ハウオリ」から島で常駐しいる係のおじさんが待ち構えてました。



 一通り注意事項などを説明してくれるんですが、この話が長くて、私達にとっては知ってる事ばかりなので、早くテントを設置したく、私は話の途中からテントを設置しはじめました。

 このおじさん、戻りの時間の10分前になるとメガホンで大声で名前を呼び始めます。

 無人島感が全く有りませんでした。



 テントの設置を終えてすぐに海に飛び込んだんですが、いつものような最初の海の水の寒さが全くありませんでした。

 多分、到着してからのおじさんの話が長かったせいで、体が大分熱くなってたんだと思います。

 良いのか悪いのか?



 いつも見に行く沖の方のブイ近くの珊瑚の群生まで泳いで、潜って見ました。

 やっぱり綺麗でした。

 この廻りには他の珊瑚が無い為、魚達もここに群れで集まって来ます。



 丁度ダイビング船が横に来ていて、ダイバーが7・8人くらい、この珊瑚の廻りに集まって写真を撮ってました。

 ダイバー達は全然他へ移動しないので、私達が戻る事にしました。



 さっきの珊瑚の群生辺りに比べると、他の場所は少し見劣りしますが、それでも満足できました。



 バナナボートが到着する岸まで戻って来ました。



 テントに戻ると丁度昼近かったので、「新垣商店」で買って来たランチを頂く事にしました。

 今日のランチは、座間味のに比べると、かなり美味しかったです。

 値段もそこそこ してましたけどね。



 食後は昼寝の時間です。



 テント内は全く風が無く、あまりの暑さで目が覚めました。

 起きて空を見上げると、飛行機が上空を通過してました。



 本日2本目のシュノケーリングで海に飛び込みました。



 さっき1本目で、ダイバーに占領されていた珊瑚の群生も、今回は存分に楽しめました。

 やっぱり綺麗だなーとつくづく感じました。



 潜って下から水面を見ると、うちの奥さんが浮かんでました。



 テントに戻る途中、岩場の辺りに有る、珊瑚の岩がアーチ状に穴が開いている、青の洞窟風の珊瑚を撮って見ました。



 砂浜沿いで浮かんでいると、ヨットを島に着けてテントを張っている、優雅な人達がやって来てました。



 午後2時前後になると、島から阿波連ビーチへ戻る人達も多くなって来ました。



 私達の戻り時間は午後3時だったので、最後に1本泳いで来ました。



 いつも見にいく沖の方では無く、右側の岩場の方へ泳いで見ました。

 こっちは結構濁りが強くて、珊瑚が見えずらい感じでした。

 バナナボートが迎えに来る20分前にはテントを片づけだして、10分前には荷物をまとめ終わり、すぐ目の前のビーチで浮かんでいたんですが、おじさんがメガホンで私の名前を何度も連呼しだしました。

 ほんの10mくらいの目の前で、手を振ったんですが、おじさん全く気づかずさらに名前を連呼してました。

 もう次回は、他の無人島渡しの業者に依頼する事にします。



 そうこうしているうちにバナナボートが迎えに来て、阿波連ビーチへ戻って行きました。



 すぐに到着しました。



 海の家で すぐにシャワーを浴びたんですが、私が1人目に浴び始めて、他のお客さんが次に浴び始めると、水の量は半分になり、さらに他のお客さんがシャワーを浴びると滝の行水のように、真下にタラーと水が落ちて来るだけになって来ました。

 水事情が大分良く無いようです。



 帰りのバス送迎は午後4時半だったんですが、この集落は無風で全く風も無く、更衣室でクーラーを浴びて時間まで待ってました。



 バスで港へ向かう途中、まだ時間が早いのでとのアナウンスで、とかしくビーチ上の写真スポットで、お客さん達の写真を撮ってもらう事になりました。

 丁度日差しが逆光になっていたので、私は海の写真だけ撮って見ました。



 港に着くと、まだ帰りの高速船が来るまで時間は早かったんですが、早々と乗船場所に並んで待ちました。



 午後5時30分に高速船に乗って帰りました。

 次回は2週間後を予定しております。





 ↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。


 パナリ島:動画




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