【令和 4年10月 1日(土)】

9月は台風ラッシュで1度もケラマに行けなかったんですが、10月に入るとやっと台風が逸れて、1日に渡嘉敷に行く事が出来ました。

皆が同じ状況を待っていたのか?高速船は行きも帰りも満席でした。

今日は波も全く無く凪の状態だったので、通常の航路経由で40分で渡嘉敷港に到着しました。
今回も「マリンハウス阿波連」の日帰り送迎を申込んでいたので、船を下船してすぐに迎えのバスに乗り込みました。
今回のバスは満席状態で、半数は外人さん達でした。

「渡嘉志久ビーチ」が見えたんですが、空は どん曇りでした。

そうこうしているうちに「マリンハウス阿波連」の海の家に到着しました。
入口ですぐにお金を払うと、「いつも来ていらっしゃるので内容はご存じですね。」と言われ、利用説明を省いてもらい、すぐにロッカーへ荷物を預けに行く事が出来ました。
すっかり常連さんになっています。

昼ご飯を「新垣商店」で買って来て すぐに無人島渡しの送迎をお願いしにショップへと向かいました。
前回頼んだ、他の送迎業者のショップを覗くと誰も店員さんが居なかったので、「マリンハウス阿波連」のショップに頼む事にしました。
いつも無人島に駐在している、ちょっとうるさいオジサンは、港で送迎バスの前で見かけたので、もしかすると無人島には駐在する人が他の人に代わっているのを期待して、こっちで頼む事にしました。

無人島渡しのバナナボートの出発を待つ間も、空はどん曇りでした。

10時半にバナナボートが出発しました。
前回頼んだ業者より「マリンハウス阿波連」の方が、時間や運転などはちゃんとしているのは間違いは無いです。

無人島到着。
どうでしょう!
この曇り具合!

無人島に駐在するのは、若いお兄さんに代わってました。
到着後すぐにテントの設置にかかったんですが、テントを入れている袋のチャックが空きません。
前回の最後に、持っていた荷物が自分毎 海につかってしまっていたので、どうやらチャックが潮で固まってしまったようです。
左右からチャックを閉めるように2つのチャックを付けているんですが、片方の金属のチャックがビクともしません。
海の水につけてみたりして何度か引っ張り続けると、やっとチャックが開きました。
取り敢えず無事にテントを設置する事が出来ました。
(片方のチャックは、それっきり もう2度と動かなくなったんですけどね!)

そんなこんなで汗だくになったので、すぐに海に飛び込みました。
今日の水温は全く寒く無く、気持ち良かったです。
でも、海の中はやっぱり濁りが有りました。

少し沖へ向かうと、ウミヘビを発見しました。

いつもの沖の方のブイの下辺りの珊瑚も、濁っていてあまり良く見えませんでした。
おまけに台風の影響なのか、珊瑚が大きく割れてひっくり返っているのが見えました。

でも潜って近くで見ると、綺麗に珊瑚を見れました。

浜辺に戻って行く途中、4人組女の娘達が居たんですが、全員潜りが達者のようで、GOプロで撮影しながら4人共潜っていくのが見えました。

戻る途中に有る、岩場の珊瑚が綺麗でした。

浜辺に戻ると、空はすっかり快晴でした。

テントでしばらく休んでいると昼の時間になったので、買って来た「カツサンド」と「みそおにぎり」を食べて昼寝しました。

起きると午後1時になっていたので、2本目の海に入りました。
ちょっと体が寒くなっていて、海に入る時に鳥肌が立っていました。

また沖のブイの方へ向かったんですが、シュノーケリングツアーの人達がいたので、こっそり後からついて行きました。
私達がいつも行くコースと同じだったので、追い越して先廻りして行く事にしました。

沖の方も やっぱり濁っていたんですが、潜って写真を撮るといつものように透明度が良く綺麗に写ります。

また浜辺に戻る途中で潜って見ると、いつもは見ない珊瑚の写真も撮れました。

前回も撮った、自称「青の洞窟」です。

岩場の周りをシュノーケリングツアーの人達が泳いでいたので ついて行くと、珊瑚の群生が岩を囲むように広がって居ました。

泳ぎ疲れて浜辺に戻って来たんですが、足が少し吊ってました。

テントに戻ると午後2時だったので、10分ほど休んですぐにもう一度 海に入る事にしました。

今度は沖に向かって右方面に行く事にしたんですが、濁りがかなり強く、それでも泳いで右方向へ進んで行きました。
ふと後ろを振り向くと、デッかい「ゴマモンガラ」が私を追いかけて来るのが見えました。
これはヤバイと思い、ダッシュで前方へ泳いで逃げました。
しばらくするとやっと「ゴマモンガラ」が見えなくなりました。
後でうちの奥さん聞くと、その後はうちの奥さんの方に威嚇して来たらしいです。
怖い怖い!!

もう、これ以上先に進むのはやめて浜辺に戻る事にしました。

砂浜近くのお気に入りの岩の中の穴です。
中に入って見たいんですが、多分波が来ると、体が揺れて岩にぶつかるんじゃないかと思います。

疲れてテントに戻って来ました。
テントを風から傾きを押さえる為に付いている4本の紐に、最近 足を引っかける人が多い為、苦肉の策で考えた紐の貼り方が、写真のクロス掛けです。
これなら誰も足を引っかけないと思うんですが、本当に風が強く吹くと、これでは耐えきれないと思います。

私達の帰り時間は午後3時だったんですが、2時半頃から大分帰る人が多くなって来ました。

あっと言う間に3時の迎えが来て、阿波連ビーチへ戻って行きました。

「阿波連ビーチ」に到着です。

海の家に戻って、急いでシャワーに入ろうとしたんですが、全室シャワー室が使用中でした。
でもしばらく待っていると、空いてシャワーを浴びる事が出来ました。
いつも海の家に戻る時間が大分早く、シャワーを浴びた後、時間を持て余してたんですが、出発の1時間前に戻る位で丁度良いのかもしれません。

帰りも、バスは満席でした。

港に着くと、私達は待合室に立寄る事も無く、すぐに乗船場所に並んで待って、いつも座る窓際の席を確保します。
今年もこれでケラマ行きは終了かなー。
来年は泊まりで行く回数を増やしたいなー。
↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。
ハナリ島①:動画
ハナリ島②岩廻り:動画
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