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◆go to キャンペーンで渡嘉敷へ の巻◆


 【令和 2年 9月11日(金)~令和 2年 9月12日(土)】



 今年3回目の慶良間諸島で、渡嘉敷島へ行って来ました。

 10時発のフェリーに乗って行ったんですが、いつも長蛇で並んでいるチケット売り場もガラガラに空いてました。



 空いていても、私達はいつものように出航の1時間前には乗船しました。

 やっぱり船もガラガラでした!



 1時間10分で渡嘉敷島に到着しました。



 今回の宿泊先の「ペンション・シーフレンド」の送迎バスに乗って宿に到着しました。

 バスの乗客も私達を含めて3組だけでした。



 宿でチェックインを済ませ、お昼を食べに「食堂バラック」へ行って見ました。

 この店は大分以前に一度入ってたんですが、店内は混んでて凄く暑かったのを覚えてました。



 今日のお客さんは私達2人だけでした。

 2人だけとは言え、別々のメニューを頼むと遅くなりそうな気がしたので、同じカレーライスとカツカレーを注文しました。

 やっぱり出てくるのが遅かったです。

 カツを揚げるのに時間がかかっているようでした。

 おまけに店内の暑さは相変わらずで、クーラーは入っているんですが、店内の温度計は29℃になっていました。

 でもカレーは美味かったです。



 食事を終え、無人島へ渡し船(バナナボート)をお願いして向かいました。



 久しぶりー!(1年振り)



 無事無人島へ到着し、テント設置完了しました。



 偶然写真には人は写ってませんが、結構先客が居ました。



 若干濁りは有りましたが、やっぱり無人島の透明度は健在でした。



 元々沖縄に駐在している米軍以外の外国人は全く居ないので、海も綺麗でした。



 午後2時過ぎ頃からは阿波連ビーチへ戻る人達が多くなって来ました。



 そろそろ2本目の海に入ろうかと思ったんですが、昼寝をした後で少し肌寒くなっていたので、体を温める為、山に登って見る事にしました。



 結構足場も不安定で登るのが一苦労だったんですが、頂上付近まで登って見ると絶景が広がっていました。

 阿波連ビーチ脇の展望台から見る景色を、反対側から見てる感じでした。



 やっと体が温まったので、海に飛び込みました。

 うちの奥さんが見つけたんですが、この写真の珊瑚の真ん中にタコが擬態して居ました。



 最後に砂浜を散歩していると、あまり前に進まなさそうな安そうなゴムボートで島から離れようとしている老夫婦が居ました。

 オールで砂浜をかいてたんですが、全く砂浜から脱出できそうにも無かったので、「手伝いましょうか」と声をかけると「大丈夫」ですとの事でした。

 ゴムボートの行方を見ていると、島の前に停泊しているヨットへと向かってました。

 ゴムボートは安そうだったんですが、お金持ちでした。



 今日は午後4時まで無人島に居て、帰りのバナナボートが来たので、阿波連ビーチへ戻りました。



 今回のペンションは久しぶりのウォシュレット付きと設備は充実してたんですが、クーラーは中々涼しくなるまで時間がかかってました。

 渡嘉敷の集落自体が暑過ぎて何処の宿でも一緒なんですけどね。



 シャワーを浴びた後「新垣商店」でビールを買って、いつもの展望台に向かいました。



 展望台へ向かう途中の道にあるキャンプ場は今年はあまり人も来てないようで、雑草が結構伸び放題になってました。

 そんな中でもキャンプ場に宿泊している人が1人居ました。

 夜は結構怖そうー!



 なので、展望台へ向かう道も雑草が伸び放題になっていて、結構足の辺りにモサモサと草があたりながら上まで登って行きました。



 でも登って見ると、ビールが最高に旨かったー!



 展望台から宿に戻って来て、出かける前に干していった洗濯物を見に屋上へ行って見ると、全く乾いていませんでした。

 なので今晩は屋上の中でも、屋根付きの場所に洗濯物は放置する事にしました。



 今回2食付きで「go to キャンペーン」も利用出来たので、1人辺り5,935円と かなりお得でした。



 6時頃に夕食会場へ行って見ると、結構空いてました。



 食事のメニューは決まっているようで、ビールを別注して2回目の乾杯となりました。

 あー、お腹一杯!



 夕食を終えると外はすっかり暗くなっていたので、星空が見えるか?ビーチへ行って見る事にしました。

 宿泊客が減っている関係か、集落全体が暗めで、おまけにビーチの廻りは木が生い茂っていて明かりがほとんど入らなかったので、天野川まで見える程、星空を綺麗に見る事が出来ました。

 しばらく星を眺めた後、部屋に戻って少しお酒を飲んだら眠くなり、就寝となりました。



 翌朝2日目は、若干空は曇ってました。



 また昨日と同じ食事場所へ朝食を食べに行くと、朝食はバイキング形式になっていました。

 バイキングなので、感染防止の為利用者は全員ビニール手袋をつけて料理を取って下さいとの事でした。

 ビニール手袋でトングをつかむとツルツルして中々つかみづらく、後から来たお客さんに追い立てられる羽目になってました。



 何とか朝食を終えて、今日の昼食を買いに「新垣商店」へ向かいました。



 ペンションへ戻りチェックアウトを済ませた後、また昨日と同じ「マリンハウス阿波連」運営の無人島渡しを、いつものお兄さんにお願いしました。



 朝の9時半頃だったんですが、阿波連ビーチはまだ誰も居ませんでした。

 おまけに天気も快晴になってました。



 当然、無人島も貸し切り状態でした。



 昨日テントを設置した場所が岩だらけで杭が打ち込めなかったので、今日は少し横にづれてテントを設置しました。

 テントの廻りも、大汗をかきながら綺麗に砂をならして準備万端にしました。



 まだしばらくは無人島のままで満喫できそうでした。



 朝の最初の1本目がいつも海の濁りも少ないので、他の人達が来る前にすぐに海に入りました。

 やっぱり海が綺麗でした。



 サグラダファミリア風の珊瑚も綺麗に撮れました。



 泳ぎ終えて砂浜に戻って来ると、少しづつ島に上陸して来る人達が増えて来ました。



 すかさず2本目も すぐに泳ぐ事にしました。



 今回のベストショットです。

 小魚達が珊瑚に隠れに戻って来る途中の、何とも言えない渾身の画像です。



 昼頃になると、大勢の人達が上陸して来ました。



 昼ご飯を食べて昼寝をして、最後の1本を泳ぎました。

 クマノミを潜って近くで撮って見ました。

 あんまり近づくと攻撃して来るので、この位の写真になりました。



 ビーチのすぐ近く辺りまで戻って来ると、魚の群れとすれ違いました。

 その後、今度はこの群れに追い抜かれ、また戻って来るのを繰り返してました。

 どうも私から餌を貰えると思い、私の廻りをグルグル着いて廻ってたようです。



 今日のバナナボートの迎えに時間は2時半をお願いしてました。



 あっと言う間に帰りの時間になり、阿波連ビーチへと戻って行きました。



 帰りの送迎時間までは、日帰りやダイビングのお客さんと一緒のシャワー室を使うようになってました。



 午後4時発のフェリーだったんですが、帰りのバスの送迎時間は3時半発とギリギリでした。

 今回もあっと言う間に渡嘉敷ツアーは終了となりました。

 ではまた来年!

 あっ!シュノーケリングセットを入れて持ち運ぶメッシュの袋を、更衣室前に忘れて来たー!!!

 来年まで残っているかなー!  ( ^_^)/



 ↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。


 渡嘉敷島パナリ島




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