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◆チービシ(ナガンヌ島)でシュノーケリング の巻◆


 【令和 1年 6月29日(土)】



 初の「チービシ」ナガンヌ島付近でシュノーケリングして来ました。

 本当は今週「座間味島」へ行く予定にしてたんですが、なかなか梅雨明けせず、週間天気予報でもずっと雨模様だった為、「座間味」行きをキャンセルしてしまいました。

 ところが直前になって天候が回復して来た為、急きょ予約して「チービシ」へ行く事にしました。

 ナガンヌ島に上陸するツアーは予約が取れなかった為、「那覇三重城港」から出発する「ボートシュノーケリングツアー」を予約しました。

 以前「伊江島」へ行った時以来「那覇三重城港」に来るのは2度目でした。

 集合時間の出航30分前より少し早いくらいの時間に到着したんですが、同じツアー客らしき人達が結構たくさん来てました。



 この船で行って来ました。

 今年から使用している新しい船とあって、とても綺麗な船でした。

 ただ今日の波が2mほどあったので、揺れは結構ありました。



 浅瀬の先の方に見える島が「ナガンヌ島」なんですが、シュノーケリング場所としては、島からは結構離れた所でした。

 でも、この辺りまで来ないとシュノーケリングは楽しめないような他の人の書込みがあったので、たぶん一番良いスポットだと思います。



 海の透明度も高く、「ケラマ」の島々と何ら変わりはありません。



 私達は「シュノーケル」と「マスク」だけは使い慣れた自分の物を持参し、フィンは借りる事にしました。



 この辺りの場所は船を停泊させるだけあって水深がかなり深い場所だったので、海に入ると結構寒くて、しばらくは震えてました。



 6〜8人ほどのグループに分かれて、ガイドさんにツアーに連れてってもらいました。

 この写真はガイドさんが潜って撮った写真です。

 透明度も高くて綺麗な海のコンディションでした。



 魚達も餌付けされているせいか、結構近寄って来ます。

 ガイドさんに「おふ」を渡されたんですが、自前のカメラを片手に持ちながら、どうしたら良いか判らなくなり、パンくずを水の中に入れてじっとしていたら、魚に指をかまれてとても痛い目にあいました。

 若干血がにじんでいました。



 ガイドさんが潜って、「ニモが居ますよ」と指さしていたんですが、水面からは全く見えませんでした。



 これがガイドさんが撮って来た写真です。

 ツアー参加者は全員ライフジャケット着用だったので、全く潜る事はできませんでした。

 潜ったら見れたんでしょうけどねー!

 潜りたかったー!



 ガイドさんが水中からお客さん達を写した写真です。

 旨い事撮るなー!



 1本目の「シュノーケリングツアー」が終わって、一旦ボートに戻って休憩になりました。



 この辺りには他にもたくさんのツアーのボートが来ていました。

 隣に来てたボードは、滑り台付きで海中へ滑っている子供達を見かけました。

 同じツアーの若い女の子が到着する前位から気持ち悪そうにしてたんですが、船酔いだったみたいで、ボートの2階席から下側を見下ろすと、船の脇の場所でぐったりと寝ているのが見えました。

 確かに船酔いしそうな揺れだったんですが、せっかくお金出してここまで来たのにもったいない話です。



 少し休憩をとった後、2本目の「シュノーケリングツアー」が始まったんですが、海に入ると1回目よりさらに寒くなっていて、他のお客さんが皆集まるまで待っている時間が地獄のようでした。

 寒かったー!

 海底ではダイビングもやってたんですが、私は寒くて皆が着ているウェットスーツがほしくてたまりませんでした。



 皆が集まって泳ぎ出すと、ボートから離れて水深の浅い方へ向かったので、何とか寒さも和らぎました。



 これもガイドさんが指さして教えてくれた「ウツボ」です。

 もちろん写真もガイドさんの撮影です。



 他にも「フグ」も捕まえて来て、皆に両手で持たせてくれました。

 私もフグを持って見たんですが、フグの耳の辺りから変な色の液体らしき物が出て来てたので、気持ち悪いと思っていたんですが、よく見るとフグのヒレでした。



 帰りの船も結構揺れたんですが、30分ほどで港に戻って来ました。

 午前中だけのツアーだったんですが、料金も4,000円/人と格安で楽しいツアーでした。

 次回の座間味の予約は取ってるので、絶対に行って来ます。


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