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◆今年最初のケラマは渡嘉敷へ の巻◆


 【平成30年 6月23日(土)~平成30年 6月24日(日)】



 今年も梅雨明け早々にケラマ諸島へ行って来ました。



 休みが2日しか取れなかったので、今回は渡嘉敷島へ行く事にしました。

 まだ6月なんですが、船は満席状態でした。



 渡嘉敷はフェリーで行っても1時間10分で着くので、午前11時過ぎには港に到着となりました。



 今回宿泊予約をした「民宿とみ乃」のご夫婦が、港へ迎えに来てました。

 阿波連までの送迎中の車で、ご主人と少し話をしたんですが、どうやら京都出身で奥さんの実家を継ぐ為に移住して来たらしく、季節の物や美味しい食べ物があまり無いのにホームシックになっているような話ぶりでした。

 まあ最初は必ず皆思うんですが、長く住み続けるといつの間にか慣れて来ます。



 10分程で宿に到着しました。

 写真で見た通り、リフォーム済みできれいな建物のようです。



 部屋に入って見るとツインルームでベットもちゃんと設置されているんですが、元々の造りが民宿だったところを色々とリフォームした結果、何となく少し ちぐはぐな部分が多い部屋となっていました。



 シャワー室とトイレも別々だったんですが、洗面所がかなりコンパクトな上、シャワーを浴びた後だと床がべちゃべちゃになるので、洗面所としては結構使いづらい感じでした。



 今日のランチは「とまりん」で買って来た弁当を部屋で食べました。

 まだ海水浴シーズンには早い為、弁当があまり出て無かったのか?私達が弁当を買い終わった頃には、もうほとんど残ってませんでした。



 食後すぐに着替えて「阿波連ビーチ」へ直行しました。



 結構 波が強くて、今日は無人島渡しはやってないとの事でした。



 なので今日は「阿波連ビーチ」で泳ぐ事にし、ビーチの遊泳区域ではない左奥側のほうへ行ってテントを設置しました。



 汗だくになったので、テントの設置が終わるとすぐに海に飛び込みました。

 やっぱり波のせいか?濁ってはいたんですが、沖の方まで泳ぐと珊瑚が何とか見えました。



 今回も潜って下の方から珊瑚の写真を撮ってみました。

 この写真だと濁りはあまり目立たないんですが、珊瑚が無い方を見ると数m先は何も見えない状態でした。



 この辺りは元々水質はあまり良くないんですが珊瑚は多いので、ブイで仕切られた何も無い遊泳区域で泳ぐよりは断然良いと思います。



 午後4時過ぎぐらいまで、泳いだり浅瀬で浮かんだりしてたんですが、漂流物が大分多く流れて来て体にまとわり付き始めたので、ちょっと気持ち悪くなり上がる事にしました。



 帰りは近道をして帰りました。



 宿に着くと、部屋へ続く入口のドアの前に、一旦砂を落とす為のシャワーが設置されているので、そこで足を洗いました。



 シュノーケルセットなども洗って、屋上で干して来ました。

 その後部屋に戻ってシャワーを浴びたんですが、やはりシャワーは1つしか無いので、2人で一緒に浴びれない為、私は共同のシャワー室で浴びる事にしました。

 自分達でリフォームしたのか?部屋のシャワー室と全く同じ造りでした。



 さっぱりした後、恒例になっている展望台へキャンプ場の間を通って行ったんですが、今年は綺麗に草や芝が刈り込まれていたので、いつも見ていたおどろおどろしい感じでは無くなってました。

 なのでキャンプに来ている人達も今回は結構たくさん居ました。



 キャンプ場の先に有る使われていないプールの方まで全体に芝が刈り込まれていて、何か良い感じになってました。

 丁度 横で外人さんが芝刈り機で芝を刈ってました。

 この島って、白人さんのバイトらしき人の割合が毎回多いような気がします。



 展望台の登り口の階段横まで芝が刈られてます。

 よくここまでやったなー!と感心しました。



 雑草がほとんど無かったせいか、いつもより展望台までの距離が近かったような気がします。



 展望台から無人島「パナリ島」を撮った写真です。

 さっき新垣商店で買って来たビールで、まず1杯目のカンパイとなりました。

 ビールも景色も最高!



 夕方5時半過ぎだったんですが、もうこの時間には「阿波連ビーチ」もほとんど人は居ませんでしたが、しばらくビーチ方面を眺めていたら、救助用のブイらしきものを引っ張りながら沖へ泳いで行く人が居ました。

 たぶん監視員の人だと思いますが、結構沖まで泳いで無人島までの半分くらいまで泳いでました。

 この辺りまで行くと、珊瑚の群生がたくさん見れて飽きないんですけどねー!
(現在は遊泳禁止なので。)



 こちらは遊泳区域の岩山を越えた方向で、どうやって行ったら良いかも判らない場所なんですが、ここも良く見ると泳いでいる人が2人くらい居ました。

 どうやって行ったんだろう?!



 こちらは展望台から海岸方面へ降りる道なんですが、以前は林のようになっていたので、全く行こうとも思わなかったんですが、今回ここも草が綺麗に刈られて歩けるようになっていたので、久しぶりに降りて見ました。



 何のためか解りませんが、結構下の方まで階段が作られてました。



 タイなどにありそうな無人島のような景色でした。

 降りてみてよかったー。



 崖側から展望台を見た景色です。

 ちょっと新鮮!



 6時半位になり、夕食が午後7時からだったので、そろそろ宿に帰る事にしました。



 宿に着いて食堂に入ると、宿泊客の人達がすでに席に座って待期してました。

 ちょっと食事の用意が遅れますとの事だったので、先にビールを頼んで2回目のカンパイとなりました。

 2杯目もウメー!



 宿情報の書込みで食事が美味いと書いてあるのが多かったんですが、本当に食事は美味しかったです。

 ご主人が京都の人なのでか?解りませんが、1品づつ小鉢にもられていて味も本格的でした。



 食後、部屋飲みの為、また新垣商店に酒を買い出しに行きました。



 いつも部屋で飲み過ぎて、翌日2日酔い気味になるので、今回は酎ハイを1本だけ買って来て飲みました。

 泳ぎ疲れていたのか?1本で十分満足し就寝となりました。



 翌朝2日目の朝起きると、ちょっと曇りでした。



 朝食も遅めの午前8時からでした。

 やっぱり朝食も凄く美味しくて、ご飯のおかずになるような食べ物が多く、うちの奥さんはご飯をおかわりしてました。



 今日は無人島渡しもやっているとの事だったので、宿をチェックアウトして9時半頃にバナナボートで無人島へ送迎してもらいました。



 今日もやっぱり波が高く、ゆっくりバナナボートを引っ張ってもらってたんですが、島に着くまでゆれが大きくて少し怖い感じでした。



 送迎の予約の時に、午後2時までと言ったら「何も無い島ですけど大丈夫ですか?」と言われたんですが、私達にはこのテントが有るので全く問題有りません!



 また今日もテントの設置で大汗をかいて、すぐに海に飛び込みました。



 やっぱり無人島の透明度は違いました。

 結構潜って、下の方から写真を撮っても透明度が有るので写真が綺麗に取れます。



 時間が経つにつれ 無人島に来る人達がどんどん増えて来て、沖の方にはダイビング船や観光船もたくさん来てました。

 船が動き出すと怖いので、ちょっと泳ぎづらかったです。



 波は少しあったんですが、珊瑚が見えると波の事が気にならない程見入ってました。



 一番のお気に入りスポットなんですが、ダイバーさん達もここに来てました。



 ダイバーの泡が綺麗に見えたので撮って見ました。
(そうでもねーかなー?!)



 まるでゴミみたいに見えるくらい小魚達が珊瑚に群がってました。



 また頑張って水中から珊瑚の写真を撮って見ました。



 昼頃になると、弁当持参の人は誰も居ないので、皆「阿波連ビーチ」へと帰って行き、残っているのは私達を含め3組くらいの人数でした。

 やっと無人島らしくなって来たー!



 午後はシュノーケリングツアーらしき人達が2組来てました。

 近くへ行って見ると、インスラクターらしき人が潜って珊瑚の接写写真を撮ってました。
(たぶん後でツアーの人に写真をあげるんだと思います。私達も以前シーカヤックツアーで撮った写真をもらった事があったので。)



 小魚の群れです。

 これも水中で見ると凄くきれいです。



 間違えて写真のモードを切り替えて撮ってしまった画像です。

 綺麗なんだけど画像が変な感じになってます。



 これはビーチからすぐのとこにいたクマノミです。



 午後2時近くになり迎えのジェットスキーが遠くに見えたので、慌ててテントを片付けてバナナボートに乗り込みました。



 宿でシャワーを浴び、港まで宿の車で送って頂きました。



 あっと言う間の2日間でしたが、やっぱケラマ最高でした。

 渡嘉敷も無人島の珊瑚の群生は大満足です。

 また次回はいつこれるか?分かりませんが、必ずまた来ます!




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