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◆今年も座間味の季節がやって来た! の巻◆


 【平成27年 6月24日(水)~平成27年 6月26日(金)】



 今年は梅雨明けが早く、6月に入ってから、ずーっと晴れてたので早く座間味に行きたかったんですが、休みを24日からとっていたので待ち遠しかったです。

 今回も、行きはフェリーで帰りは高速船をとって行きました。

 まだ6月と言うのに結構行く人達も多く、今年は韓国系の人が多いようでした。

 座席が3人座りか4人用の席しか無い為、いつもの3人席に窓際から座っていると、横の席に来たのは韓国のTV関係のカメラマンらしき大柄の男性が座って来ました。

 この男が最悪で、ずーっとスマホを音を出しながらピコピコやっているかと思うと、電話がかかって来ると席に居ながら大声でしゃべるわで散々でした。

 全くマナーのかけらも無く、阿嘉島に着く前に多分撮影するんだと思うんですが、席には飲んだ缶ジュースも置きっぱなしで行く始末でした。



 阿嘉島からは、うちの奥さんと2人で「とまりん」で買い込んでた弁当を食べながら、ゆったりと過ごせました。
 (うちの奥さん、食べるのが超遅いんで、座間味に着く前、ギリギリで食べ終えたんですけどね!)



 港では、今回もいつもの宿泊先の「サマーハウス游游」のお父さんが迎えに来てました。

 一緒に車に乗っていった2人の女性も、韓国の人達でした。
 (この娘達は、さっきのカメラマンみたいな人達ではなかったようでした。)

 宿に着くと、奥さんが出て来て「去年と何も変わってないからー!部屋はいつもの2階ねっ!」と挨拶を交わした後、私達は部屋に荷物を起きに行きました。



 部屋に入ると早々に水着に着替えを済ませ、港へ行きビーチ行きのバスに乗り込むと、運転手のいつものおじさんにも「今回は何拍?」と聞かれ、軽い挨拶を済ませた頃に古座間味ビーチへ到着。

 ビーチのショップのオーナー「比嘉」さんにも「今日は駄目かな?!と思ったけど、晴れたねー!」と声を交わし、ビーチへと降りて行きました。

 大分、島の皆さんに覚えられていて嬉しい限りです。
 (これからも毎年行きますので、よろしくお願いしまーす!!!)



 マイテントをビーチの奥の方に立てて、すぐさま海に飛び込みました。

 天候は少し曇り気味だったんですが、海の中の透明度は良く、綺麗に珊瑚を鑑賞できました。

 ただ、今年から古座間味ビーチも遊泳区域を制限されていて、結構泳げる範囲が狭くなってました。



 この写真は、一旦潜ってからポケットからカメラを取り出して撮影しようとした時に、偶然カメラのモードが変わっていて、幻想的な写真が取れました。

 この後調子にのり何枚もこのモードで撮影したんですが、この1枚意外はパッとしませんでした。



 この日は早目に切り上げて、3時25分の港へ戻るバスで宿に帰りました。

 早く戻ったので、夕食まで時間がたっぷりあったので、港へ行って海をしばらくボーっと眺めてました。

 暑いけど風もあって、心地良かったと思います。
 (うちの奥さんは日焼けするから嫌だと言ってましたけど!)



 本日の夕食は、お気に入りの2件のうちの1件「レストラン ラトゥーク」へ、6時に予約を取って行きました
 (「まるみや」は本日定休日のため。)



 6時の時点で、結構席は埋まってました。

 何人かのお客さんは、時間制限OKだったらと言う約束で入店してました。

 食事は、いつもながら旨かったです。

 食後に「105ストア」で酒と夜食を購入し部屋で飲んだら、あっと言う間に眠くなり夜9時には就寝となりました。



 翌朝、宿の朝食を頂き、その後すぐに「105ストア」へ本日の昼食を買いに行ったんですが、もう何一つ残ってませんでした。

 隣に建っている村役場の建て替え工事をやっていたので、職人さん達が買って行ったのかもしれないと思いました。

 このままでは昼食難民になってしまうと思い、慌てて斜め向かいに有るコロッケ屋さんを覗くと、弁当注文も承りますと書いてあったんですが、午前11半からの営業と書いてありアウトでした。



 その先の方の記憶をたどり、「こみね商店」と向かいました。

 有りました。

 この店は、まだ認知度も低いようで、大量のおにぎりが売ってました。

 良かったー。

 ほっとして、おむすびとポータマおにぎりを購入して宿へ戻りました。



 海道具一式を持って港へ行くと、丁度いつも無人島渡しを頼んでいる「座間味ツアーオペレーション」の宮平さんが港のゴミ拾いをやってました。

 今日は「どっちの島にします?」と聞かれ、いつもの「安慶名敷島」へお願いしました。



 無人島に着くと1組先客が居ましたが、まだ混んではいませんでした。

 早々にテントを設置しようとしたんですが、場所が平で良い感じなんですけど、下に岩盤が有るらしく、杭がほとんど刺さりませんでした。

 仕方なく、でっかい石を杭の上に置いて、何とかテント設置は完了しました。



 いつもの事なんですけど、テントを設置した後は暑くて暑くて、たまらずすぐに海に飛び込みました。

 やっぱり綺麗でした。



 今日は波も高めで、遊泳するのは少し厳しいかなーっと思ってたんですが、透明度も良く楽しかったです。



 最近のお気に入りは、潜って下から撮ったアングルです。

 いやー!我ながら良い写真だー。



 今回は、マクロ撮影をやって見ました。

 なかなか良く撮れてると思います。



 昼食をテントで頂いた後、たまには島を散策して見ました。

 マイテントがポツンと見えてます。

 これぞ無人島!



 島の真ん中を登って進むと、以前シーカヤックツアーで連れてってもらった「小安慶名敷」が見えました。

 頑張って泳げば行ける距離なんですが、島と島の間には、どんな海流が流れているか解らないので、行くのはやめておきました。



 最後は、島には私達ともう一組しかいませんでした。



 その1組も同じ船に乗って港まで帰って行きました。
 (どうやら、その1組の人達は日帰りの人達だったとの事で、船を降りてそのまま船着き場の方へ向かって行きました。)

 ここまで来たら泊まって行かないとねー!



 今夜の夕食は、いつもの「まるみや」を予約しました。

 まだこの時期なので予約無しでも入れそうでしたが、やっぱり予約しておいた方が安全かもしれません。

 注文して料理が来るまで店内を観察していると、1人でふらっと入って来た西洋人の若者が居たんですが、持っていたペットボトルを店のおかみさんに「これ!ノー!ダメ!」と言われて取り上げられ、店の冷蔵庫に入れられてました。

 その後その青年が気になり、しばらく観察を続けてました。
 (少し寂しそうに見えました。)

 でもいつも見ていると、夕方の開店後のこの店はてんてこ舞いで、よくあのおかみさん1人で切り盛りしているなーっと驚いてます。
 (1時間位経つと誰か手伝いに来てるみたいですけどね!)



 翌朝3日目、昨日の夜少し飲み過ぎたみたいで、宿の朝食を全部食べ切れず、久しぶりに少しだけ残してしまいました。

 とほほ。。。

 今日も「こみね商店」で昼食を買い込んで港へ向かいました。



 昨日と全く同じく、宮平さんを電話で読んで「安慶名敷島」へ行って来ました。

 今日の宮平さんの忠告では、昨日テントを建てた場所は風が強い為、後ろが壁になっている辺りが良いとの事で、そっちにテントを設置して見ました。

 確かにテントが、あまり倒れて来ませんでした。

 いつもは強風と戦いながらテントに入ってるんですが、この場所だと普通に居れました。

 おまけに下地も砂地が深く、テントの杭も深く刺さってました。



 今日も風が強く、海の流れもあったので、なるべく先の方まで歩いて行き、岩場の先の珊瑚が群生している辺りからシュノーケリングを始めました。

 奥の方に有る、1本大きな木の辺りから海に入るのがベストだと思います。
 (実際、その辺りにボートも停泊してるしね!)



 何本目かに海に入った時、目の前を1m位の大きさのサメが横切って行きました。

 うちの奥さんに教えようと振り返ると、まだ岩場の辺りでマスクにくもり止めを塗ってました。
 (凄かったのにー!)



 潜って良ーく見ると、珊瑚の中が空いていて、小さな穴が開いているところを発見しました。

 綺麗だったー!



 ダイビング船も結構来てます。

 初心者ダイバーには、この辺りが最適なのかも?!



 今度の日曜日に、座間味から那覇までのサバニレースが有るそうで、練習している船が居ました。

 いくら帆をかけてるとは言え、重たそうなオールで漕ぐのは暑くて体力が大変だと思います。



 今日は、あまり観光客も来なくて、最後の辺りは、うちの奥さんと2人だけの無人島生活になってました。

 シュノーケルもせず、ただ海にプカーッと浮いてるだけで楽しかったです。



 宮平さんの船が来たので、名残惜しいですが港へ戻って行きました。



 宿でシャワーを浴び、宿のお父さんと、しばらく ゆんたくして港へ向かいました。



 帰りの高速船は揺れるのを覚悟してたんですが、思った程はゆれず無事「とまりん」へと戻って行きました。

 次回、またすぐに7月初めに行きます。

 宿の奥さんに「そのまま荷物置いといたらー!」とか言われるくらいなので!



 ↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。


 安慶名敷島ビーチ:動画①


 安慶名敷島ビーチ:動画②




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