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◆今年も渡嘉敷島へ行って来ました の巻◆


 【平成26年7月3日(木)~平成26年7月4日(金)】



 今年初の海は7月3日から渡嘉敷島へ行って来ました。

 本来は6月の終わりに行く予定にしてたんですが、今年は梅雨明けが遅く天候が悪かった為、6月には行けませんでした。



 7月に入ったとは言え、平日ともあって船の座席はまだ結構空いてました。



 いよいよ出航となりました。

 この時が、いつも一番ワクワクしてるような気がします。



 渡嘉敷島までは1時間10分と近い為、フェリーでも疲れる事も無く余裕で行けます。



 渡嘉敷の港からは、宿の送迎バスに乗って阿波連へと向かいました。

 途中の「渡嘉志久ビーチ」近くの高台に、いつの間にか絶景の場所に家が建ってました。

 バスからチラッと見えた感じでは、海側正面と側面が全面ガラス張りになっていて、多分相当な絶景が望める家に見えました。

 一度、家の中からの景色を見てみたいものです。

 羨ましいー!!!



 ここ近年は、いつも「マリンハウスあはれん」に宿泊してます。

 色々と他も泊まってみたんですが、ここが一番使い勝手が良い気がします。



 取り合えず着いてすぐに昼食へ出かけました。



 ビーチの一番近くに店に入って、私は「沖縄そば」を、うちの奥さんは「タコライス」を2階のテラス席で頂きました。

 普通に旨かったです。



 その後さっそく「阿波連ビーチ」へ行きました。



 最近ケラマの人気が海外にまで浸透してきて、外国人(特にチャイニーズ系)が多く目立つようになって来ました。

 7月の初めてというのに、結構海水浴客で一杯でした。



 いつものマイテントも設置完了。



 テントをたてている時が一番熱い為、設置後すぐに海に飛び込みました。

 気持ち良い〜!

 この時が最高の気分です。



 海に入ると、今日は珍しく濁りも無く、透明度が良くて良い感じでした。



 沖の方からビーチ側を撮ってみました。

 結構人がたくさん居るでしょう?!



 この魚は良く見かける形の魚なんですが、いつも見かける色調と違って色がとても綺麗でした。



 ブイで囲まれた海水浴エリアで数回泳いだ後、ビーチの左奥の方の遊泳区域のエリア制限が無い場所へ行って見ました。



 海に入る浅瀬の辺りが藻のような色合いで、ちょっと気持ち悪かったんですが、少し沖まで泳ぐとたくさんの珊瑚が群生してました。



 多分こっちの方が珊瑚は多いと思うんですが、何となく濁りが多くて、おまけにだいぶ沖の方まで行かないといけないので、ちょっと危険かも?!

 私達よりさらに沖に浮き輪で泳いでいたカップルは、船からマイクで航路にまで来ているから戻るように言われてました。

 それを見た私達も急いで戻りました。



 今日は午後4時頃まで泳いだ後、宿に戻ってシャワーを浴び、いつもの展望台へビールを買って行きました。



 夕食は6時30分からだったので、6時過ぎまでここでくつろいでました。

 風が抜けて気分も上場で、まったりとした時間を過ごしました。



 夕食の時間ピッタリに宿の食堂へ行き、晩御飯とまたビールを頂きました。

 豪勢な夕食ですが500円位と格安でお気に入りです。



 食後少しビーチへ行き、帰りにまたお酒を買って部屋に戻り、バタン・キューと就寝となりました。



 あっと言う間に翌朝の朝食の時間となりました。



 朝9時にチェックアウトの為、早々に宿を出たんですが、まだビーチのマリンスポーツ関連の係りの人達も居ない状態だったので、近くの椅子に座ってしばらく待期していると、マリンスポーツの係りの人がやって来ました。



 すぐに無人島渡しをお願いして、バナナボートで送ってもらいました。



 すぐに無人島へ到着し、いつものマイテントの設置も完了しました。



 今日も汗だくで海に飛び込みました。



 やっぱり無人島の方が透明度が良く、綺麗な海を見れて満足でした。



 この無人島も最近は来る人が増えて、取り合えず午前中は送迎ラッシュでした。



 あんまり珊瑚の数は多くは無いんですけど、阿波連ビーチに比べると圧倒的に人が少ないので、ゆったりと泳げて気持ち良いです。



 うちの奥さんも少し素潜りの練習をしてました。

 今回は耳が少しキーンとなったそうです。



 よく見かける、つがいのチョウチョウウオです。

 どこで見ても、すぐ人に近寄って来ます。

 近過ぎて、たまにカメラとぶつかる事が有る位に近づいて来ます。



 本日は午後2時に迎えに来てもらう予定だったので、あっと言う間にお迎えがやって来ました。
 (本当は10分位遅刻してましたけど!)



 島から離れる時、バナナボートから見ても海が透けて見える程透明度も高く、名残惜しい気分でした。



 すぐに阿波連ビーチへ戻って来ました。



 宿でシャワーを浴びたあと、送迎バスで港へ到着しました。

 出航の1時間近く前でしたが、港の待合所に大勢の小学生達が居るのが見えたので、早々に船に乗り込みました。

 しばらくすると小学生達が乗り込んで来て、あっという間に満席になってました。



 帰りも1時間10分と近いので、すぐに「とまりん」まで戻って来て、今回のツアーも終了となりました。

 っで、次回は座間味島を予定しております。
 では。



 ↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。

 阿波連ビーチ:動画


 パナリ島ビーチ:動画




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