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◆2年振りに渡嘉敷島へ の巻◆


 【平成24年 7月23日(月)〜平成24年 7月25日(水)】



 今回は2年振りに渡嘉敷島へ行って来ました。

 先々週の座間味島とは打って変わって快晴でした。



 多少波は有りましたが「とまりん」を出発して、無事に1時間10分で渡嘉敷港に到着しました。

 渡嘉敷島は日帰り客が多い為、フェリーも結構混んでました。



 今回の宿は、以前にも泊まった事の有る「マリンハウスあはれん」にしました。

 実は今回、台湾辺りに台風が発生していた為、一度予約していたこの宿にキャンセルの連絡をして、宿泊前日になって天候が回復した為、再度予約をとっていました。



 到着後「とまりん」の売店で買って来た弁当を部屋で食べました。



 食後に「阿波連ビーチ」へ向かいました。



 見た感じは、とてもキレイな海でした。



 でも、いざ海に入って見ると、波が少し高かった為やっぱり濁っていました。



 でも、少し沖の方へ泳いで行くと少しは珊瑚が見れました。

 数回は泳いで見たんですが、波が結構高かったので午後4時頃には引き上げました。



 宿の食堂の写真なんですが、私達が宿に戻って来た頃の午後4時過ぎは大混雑でした。

 どうも日帰り客の送迎をやっているので、そのお客さん達が帰りにバスを待っているようでした。



 部屋に戻ってシャワーを浴びた後、島唯一のショップ「新垣商店」へ買出しに行きました。

 乾杯用のビールを1本づつ買いました。



 ビールを片手に、お決まりの展望台へと向かいました。



 いや〜いつ来ても、ここからの眺めは最高です。

 阿波連ビーチ全体が一望できます。



 少し見る方向を変えると、無人島の「パナリ島」も見える良い眺めです。



 節約の為、本日はサザンスターで乾杯しました。
 (ビール以外の風景は、ぼやけてますけど!)



 展望台を降りて、岩の間から「阿波連ビーチ」側を見た写真です。

 ここって、どこから見ても良い景色なんですよね〜!



 宿に戻ると、夕方6時半より夕食となりました。
 (夕食時間は6:30〜7:30の時間厳守でした。)

 翌日の朝食の写真です。

 と言うわけで翌日の朝食も頂きました。
 (ペンションタイプ1泊2食付:7,350円/人です。)



 2日目の午前中は、ビーチを正面に見て向かって右側に有る、昨日泳いだブイで囲まれた遊泳区域では無く、左側の自由に泳いでいい区域で泳ぐ事にしました。
 (何故か、右側の遊泳区域だと、かなりうるさく言われるんですが、左側は全くの放任主義なんですよね〜?!不思議。)



 今日も全体に波が高く、フィンを履くのにも一苦労しました。



 海岸付近は、やっぱり砂が舞い上がって濁っていたんですが、ずーっと沖の方(漁港付近)まで行くと、意外にも急に澄んで視界良好でした。



 渡嘉敷島は枝珊瑚が多い為、最初に来た時には珊瑚だと解らない位でしたが、今改めて見ると、珊瑚の数はケラマの中で一番かも知れません。



 今日は、なかなかキレイに海中が見えて満足でした。



 海から上がると丁度昼頃になったので、食事に行きました。

 今回初めて見る店があったので入って見ました。

 結構おしゃれで美味しくて、テラス席から海も眺める事ができ良い感じの店でした。



 今日の午後はボートシュノーケリングを予約していました。

 以前宿泊した「けらま荘」の隣りに有る「SeaCome」で予約していました。

 1ボートシュノーケリング(約2時間)が4,200円/人と聞いて行ったんですが、シュノーケルセットを持参した私達は、その分を値引いてもらい、3,580円/人ですみました。

 とても良心的なショップで予算もちょっと浮きました。

 ラッキー!



 ツアー用の船が出る港まではトラックの荷台に乗っての移動でした。

 ダイビング客のお客さん1人と相乗りでした。



 港を出て約10分位で、ダイビングポイントの「渡嘉志久ビーチ」沖に到着しました。

 多分ここへ行くだろうとは思っていたんですが、やっぱり当りでした。

 ここは何度か「渡嘉志久ビーチ」から頑張って泳いで来た事はあるので、シュノーケリングポイントだとは知っていたんですが、最近この辺りの沖の方まで泳いで来るのが疲れる為、あえてお金を出してツアーに参加してみました。



 やっぱり、ここです。

 ボートだと楽ですね〜。

 ビーチから泳いで来ると、行く時はいいんですが戻るのがとても疲れて、過呼吸になったりしてたので正解でした。
 (おまけに安かったし。)



 ニモ達も、子供を守る為に私がじっと見ていると向かって来てました。



 とにかく無数の小魚の群れが珊瑚の周りに溢れて、あっかんの景色でした。



 この写真は、だいぶ近くまで寄って来られてので撮った、今回のベストショットかも知れません。



 ダイビングのお客さんが上がって来る頃に合わせてツアーも終了となりました。

 でも、とにかく海の色が綺麗で吸い込まれそうな色でした。



 本日も宿に戻ってシャワーを浴びた後は、ビール片手にお決まりの展望台へ行って来ました。



 なんでしょう!
 ここから見る「阿波連ビーチ」が一番好きかも知れません。

 とにかく、ビールが旨い!



 夕食で〜す!

 少し酔っ払ってま〜す。

 部屋でもう少し飲んで寝ま〜す。

 早々と夜10時就寝。



 あっと言う間に3日目最終日の朝になりました。

 冷房が熱くて寒くて、ちょっと寝不足気味です。



 食後に屋上へ行って、干しておいた水着類を部屋へ持って帰りました。



 取り敢えず阿波連ビーチへ行き、今日の目的地の無人島「パナリ島」へ行く為、ビーチ近くの看板に書いてあった島渡しの電話番号に電話して見ると、今日は休みとの返答でした。

 えっ!どうしよう!と思い、宿が運営するショップへ行って見たんですが、まだ係りの人が誰も来てなく途方に暮れていました。

 その時、目の前にも「無人島渡し」の看板の文字が見えたので、恐る恐る値段を聞いて見ると、最初に電話した所と同じ1,000円/人との事でした。

 即お願いして無人島へ向かいました。



 一番乗りだったので本当に無人島でした。

 でも、あっと言う間に大勢やって来ましたけど。



 今日は波が弱まっていたんですが、無人島の為風が強く、テントはご覧のとおりでした。



 うちの奥さんに魚が、まとわり付いてました。

 近づいて来た魚に指をカプッと噛み付かれたそうです。
 (ちなみに私も同じように、まとわり付かれていたそうですが。)



 やっぱり無人島の方が透明度が一段上です。

 朝一番で海に入った時ビックリする位の透明度でした。



 珊瑚自体は、そんなに多く生息していないんですが、魚の数は多くて良い感じでした。



 この写真の辺り位までが楽しく過ごせてた時でした。

 私達は午後1時半に向かえに来てもらう事になってたんですが、12時半頃から空一面に雲が広がり、土砂降りの天気になってしまいました。

 テントの中も床上浸水でした。
 (寒かった〜。)



 でも宿に戻る頃には、すっかり晴れていました。

 着替えた後、宿の送迎バスに乗り港まで送ってもらいました。



 帰りの船に乗り込もうとしていると、港の脇の方に小学生の団体が集合しかけていました。

 そう言えば来る時も同じような子供達がいました。



 とにかく席を確保しようと、そそくさと船に乗り込むと、意外にまだ空いてました。

 でもしばらくすると、だんだんと増えて来たので、やっぱり先に席を確保しといて正解でした。



 うわ〜ん!

 今回も終了となり帰りのフェリーが出航しました。



 「とまりん」に到着し、先々週と同じく30分遅れのバスに乗り帰宅となりました。

 次回のケラマ行きは8月後半を予定しておりますが、天候がどうなるやら?!

 また行ける事を期待して。
 (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪




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