【平成24年 7月23日(月)〜平成24年 7月25日(水)】

今回は2年振りに渡嘉敷島へ行って来ました。
先々週の座間味島とは打って変わって快晴でした。

多少波は有りましたが「とまりん」を出発して、無事に1時間10分で渡嘉敷港に到着しました。
渡嘉敷島は日帰り客が多い為、フェリーも結構混んでました。

今回の宿は、以前にも泊まった事の有る「マリンハウスあはれん」にしました。
実は今回、台湾辺りに台風が発生していた為、一度予約していたこの宿にキャンセルの連絡をして、宿泊前日になって天候が回復した為、再度予約をとっていました。

到着後「とまりん」の売店で買って来た弁当を部屋で食べました。

食後に「阿波連ビーチ」へ向かいました。

見た感じは、とてもキレイな海でした。

でも、いざ海に入って見ると、波が少し高かった為やっぱり濁っていました。

でも、少し沖の方へ泳いで行くと少しは珊瑚が見れました。
数回は泳いで見たんですが、波が結構高かったので午後4時頃には引き上げました。

宿の食堂の写真なんですが、私達が宿に戻って来た頃の午後4時過ぎは大混雑でした。
どうも日帰り客の送迎をやっているので、そのお客さん達が帰りにバスを待っているようでした。

部屋に戻ってシャワーを浴びた後、島唯一のショップ「新垣商店」へ買出しに行きました。
乾杯用のビールを1本づつ買いました。

ビールを片手に、お決まりの展望台へと向かいました。

いや〜いつ来ても、ここからの眺めは最高です。
阿波連ビーチ全体が一望できます。

少し見る方向を変えると、無人島の「パナリ島」も見える良い眺めです。

節約の為、本日はサザンスターで乾杯しました。
(ビール以外の風景は、ぼやけてますけど!)

展望台を降りて、岩の間から「阿波連ビーチ」側を見た写真です。
ここって、どこから見ても良い景色なんですよね〜!

宿に戻ると、夕方6時半より夕食となりました。
(夕食時間は6:30〜7:30の時間厳守でした。)
翌日の朝食の写真です。
と言うわけで翌日の朝食も頂きました。
(ペンションタイプ1泊2食付:7,350円/人です。)

2日目の午前中は、ビーチを正面に見て向かって右側に有る、昨日泳いだブイで囲まれた遊泳区域では無く、左側の自由に泳いでいい区域で泳ぐ事にしました。
(何故か、右側の遊泳区域だと、かなりうるさく言われるんですが、左側は全くの放任主義なんですよね〜?!不思議。)

今日も全体に波が高く、フィンを履くのにも一苦労しました。

海岸付近は、やっぱり砂が舞い上がって濁っていたんですが、ずーっと沖の方(漁港付近)まで行くと、意外にも急に澄んで視界良好でした。

渡嘉敷島は枝珊瑚が多い為、最初に来た時には珊瑚だと解らない位でしたが、今改めて見ると、珊瑚の数はケラマの中で一番かも知れません。

今日は、なかなかキレイに海中が見えて満足でした。

海から上がると丁度昼頃になったので、食事に行きました。
今回初めて見る店があったので入って見ました。
結構おしゃれで美味しくて、テラス席から海も眺める事ができ良い感じの店でした。

今日の午後はボートシュノーケリングを予約していました。
以前宿泊した「けらま荘」の隣りに有る「SeaCome」で予約していました。
1ボートシュノーケリング(約2時間)が4,200円/人と聞いて行ったんですが、シュノーケルセットを持参した私達は、その分を値引いてもらい、3,580円/人ですみました。
とても良心的なショップで予算もちょっと浮きました。
ラッキー!

ツアー用の船が出る港まではトラックの荷台に乗っての移動でした。
ダイビング客のお客さん1人と相乗りでした。

港を出て約10分位で、ダイビングポイントの「渡嘉志久ビーチ」沖に到着しました。
多分ここへ行くだろうとは思っていたんですが、やっぱり当りでした。
ここは何度か「渡嘉志久ビーチ」から頑張って泳いで来た事はあるので、シュノーケリングポイントだとは知っていたんですが、最近この辺りの沖の方まで泳いで来るのが疲れる為、あえてお金を出してツアーに参加してみました。

やっぱり、ここです。
ボートだと楽ですね〜。
ビーチから泳いで来ると、行く時はいいんですが戻るのがとても疲れて、過呼吸になったりしてたので正解でした。
(おまけに安かったし。)

ニモ達も、子供を守る為に私がじっと見ていると向かって来てました。

とにかく無数の小魚の群れが珊瑚の周りに溢れて、あっかんの景色でした。

この写真は、だいぶ近くまで寄って来られてので撮った、今回のベストショットかも知れません。

ダイビングのお客さんが上がって来る頃に合わせてツアーも終了となりました。
でも、とにかく海の色が綺麗で吸い込まれそうな色でした。

本日も宿に戻ってシャワーを浴びた後は、ビール片手にお決まりの展望台へ行って来ました。

なんでしょう!
ここから見る「阿波連ビーチ」が一番好きかも知れません。
とにかく、ビールが旨い!

夕食で〜す!
少し酔っ払ってま〜す。
部屋でもう少し飲んで寝ま〜す。
早々と夜10時就寝。

あっと言う間に3日目最終日の朝になりました。
冷房が熱くて寒くて、ちょっと寝不足気味です。

食後に屋上へ行って、干しておいた水着類を部屋へ持って帰りました。

取り敢えず阿波連ビーチへ行き、今日の目的地の無人島「パナリ島」へ行く為、ビーチ近くの看板に書いてあった島渡しの電話番号に電話して見ると、今日は休みとの返答でした。
えっ!どうしよう!と思い、宿が運営するショップへ行って見たんですが、まだ係りの人が誰も来てなく途方に暮れていました。
その時、目の前にも「無人島渡し」の看板の文字が見えたので、恐る恐る値段を聞いて見ると、最初に電話した所と同じ1,000円/人との事でした。
即お願いして無人島へ向かいました。

一番乗りだったので本当に無人島でした。
でも、あっと言う間に大勢やって来ましたけど。

今日は波が弱まっていたんですが、無人島の為風が強く、テントはご覧のとおりでした。

うちの奥さんに魚が、まとわり付いてました。
近づいて来た魚に指をカプッと噛み付かれたそうです。
(ちなみに私も同じように、まとわり付かれていたそうですが。)

やっぱり無人島の方が透明度が一段上です。
朝一番で海に入った時ビックリする位の透明度でした。

珊瑚自体は、そんなに多く生息していないんですが、魚の数は多くて良い感じでした。

この写真の辺り位までが楽しく過ごせてた時でした。
私達は午後1時半に向かえに来てもらう事になってたんですが、12時半頃から空一面に雲が広がり、土砂降りの天気になってしまいました。
テントの中も床上浸水でした。
(寒かった〜。)

でも宿に戻る頃には、すっかり晴れていました。
着替えた後、宿の送迎バスに乗り港まで送ってもらいました。

帰りの船に乗り込もうとしていると、港の脇の方に小学生の団体が集合しかけていました。
そう言えば来る時も同じような子供達がいました。

とにかく席を確保しようと、そそくさと船に乗り込むと、意外にまだ空いてました。
でもしばらくすると、だんだんと増えて来たので、やっぱり先に席を確保しといて正解でした。

うわ〜ん!
今回も終了となり帰りのフェリーが出航しました。

「とまりん」に到着し、先々週と同じく30分遅れのバスに乗り帰宅となりました。
次回のケラマ行きは8月後半を予定しておりますが、天候がどうなるやら?!
また行ける事を期待して。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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