【平成23年 4月15日(金)〜平成23年 4月22日(金)】

去年に引き続き、実家の掃除に福岡へ行って来ました。
金曜日の朝8:20発の飛行機で出かけました。
今までは、大体タクシーで空港まで行ってたんですが、今回は経費節約の為、3月まで使っていた通勤用のバス回数券の残りを使い、ゆいレールとバスで那覇空港まで行って見ました。
案外すんなりと行けました。
でも、かなり緻密に時刻表は調べてましたけどね!

空港に着いてすぐチェックインを済ませ、待合席でTVを見ながら、ウトウトとしていると出発の時刻になりました。

あっと言う間に福岡空港へ到着。
すぐさま地下鉄乗り場へ向かいました。

またまたあっと言う間に天神駅へ到着!
着いた時間はAM11時前頃でした。
この時間に開いているラーメン屋さんと言えば、24時間営業の「一蘭」だけだったので、迷わず店へ直行しました。

去年もこの店に行っていたので、道を間違える事も無く、すぐに来る事ができました。

最近、硬麺の旨さを覚えたので、注文は硬麺にして、色々な注文の項目も、中以上の上級者向けに挑戦して見ました。
食べたらとてもショッパかったです。
まだ、私には普通位の注文方法が丁度良かったかも?!
取り合えず、一杯目のとんこつラーメン完食。

食後、天神駅へ行って見ると、11:30発の西鉄電車に乗れてしまいました。
丁度1時間後に実家の最寄駅に到着しました。

本日の宿は、チェックインが16時からだったんですが、早く着いてしまったので、荷物だけでも置かせてもらおうと思い行って見ました。
着いて宿の人に話をしてみようと思ったら、すんなりと「お部屋へどうぞ」と言われチェックインできました。
2人で1泊食事無し、7,000円でした。
何とも言えない感じの宿でした。
以前は多分、ここ社員寮だったんじゃないかと思います。
造りがそんな感じの部屋でした。

荷物を置いて、まずは実家へ行って来ました。
去年頑張ったので、あと3日分位の作業で片付くと思い見てみたんですが、結構色々と押入れの中に隠れているようでした。

家を一通り見た後、近くのスーパー「マミーズ」へ行って、ゴミ捨てには欠かせないゴミ袋を購入してきました。
この日は取り合えず手始めと言う事で、軽く片付けを済ませてホテルへ帰る事にしました。
帰り道に、実家に住んで居た頃からのなじみの焼き鳥屋さんへ立ち寄って、一杯飲んで帰る事になりました。
やっぱ旨かった〜!
店のおじさんも大分老けたけど、まだ健在でした。
(でも、大好物のレバー串のサイズが小さくなっているのがちょっと残念でした。)

2件目は、以前に友人のMノ君が紹介してくれた、焼酎バーまでテクテクと歩いて行って見ました。
人の記憶は曖昧なもので、だいぶ店の前をうろついて、やっとの事で店の場所を探し当てました。
やっぱり旨い焼酎ばかりでした。
店のマスターも、最近息子さんの結婚式で沖縄に行ったそうです。

最後の締めは、やっぱりラーメンかな〜っと思い、本日2食目の「銀嶺(ぎんれい)ラーメン」で一杯食べて帰りました。

最近、夜食など全く食べていなかったのに、若い頃と一緒のように食べて見たら、満腹過ぎて気持ち悪くなりそうでした。
でも旨かった〜!

昨日の夜のラーメンが効いたのか、翌朝になっても多少気持ち悪かったです。
ホテルを出てバスに乗り、2日目は今日から又お世話になるMノ君の家へ向かいました。
家に着いて見ると、朝から出かけていて留守でしたが、取り合えず裏の方にスーツケースを置かせてもらい、自転車を借りて作業に実家へ向かいました。
実家到着後、汗だくになって片付けまくりました。
昨日少し片付けをやって見て、焦ってやらないと終わらない気がしたので頑張りました。
途中、約束していた不動産屋さんにも来てもらい、打ち合わせをして午前中は終了となりました。

昼食は、自転車で10分位の場所に有る、「ゆめタウン」へ行って食べる事にしました。
着いてすぐフードコーナーを廻って見たんですが、とにかく昨日の2日酔いが取れず、おまけに脱水症状っぽくなって、全く食欲が沸きませんでした。
取り合えず水を2杯程飲んでみたら、あっという間に回復しました。

これならいけると思い、またまた3食目のラーメンを注文しました。
「博多ラーメンちょうてん」と言う店なんですが、この店は味付けが久留米ラーメンに近く、とても食べやすかったです。
またまた旨かった〜!
プハ〜!
午後は、また家に戻って朝 不動産屋さんが「庭の正面に有る木は切った方が良いですねー。」と言っていたので、のこぎりで頑張って切ってみたんですが、なかなか切り倒す事が出来ず、約半分位のところまで切り進んで行くと腰が痛くなり断念しました。
夕方6時頃まで作業して、Mノ君宅へ戻りました。
挨拶もそこそこに「まず風呂に入ってー!」との奥さんの言葉に、遠慮なく一番風呂に入れさせてもらいました。
風呂からあがって来ると、一人増えてました。
娘さんが大学を卒業して、地元に就職して帰って来ていました。
まだ、這い這いしていた頃以来の数十年振りに会って見ると、一気に大人になっていました。
時の経つのは早いものでー。
取り合えず乾杯〜っとなり、またまたタラフクご馳走になり、あっと言う間に福岡2日目も就寝しました。
翌日17日(日)も朝から自転車で実家へ向かい、色々な家具をゴミ袋に入る大きさに切り刻んで行きました。

昼近くになった頃、Mノ君から電話が来て「昼飯を食べに行こう!」と言うので、最近購入したばかりのBMWに乗せてもらい出かけました。
スゲー!いつの間にかBMWを買っていました。
まるでうさぎとカメの物語のようです。
そうこうしているうちに「大力茶屋」と言う名のうどん屋さんへ到着しました。
去年もMノ君に連れて来てもらいました。

福岡県民の県民性か?うどん以外にも気を使って色々と頼んでくれたんですが、何せ疲れ果てて食欲が沸かない状態だった事も有り、最後はあまり食べれきれなかった分を、Mノ君が一人で食べていました。
悪いな〜と思いながらも、暑さと疲れで喉を通りませんでした。
Mノ君も「いくら旨いと言っても、これは食べ過ぎやろう!」と、キツそうでした。

昼食後、実家に戻って昨日切りきれなかった木の残りをMノ君に切ってもらいました。
これが一番助かりました。
さすが体力有りそうな体格はダテじゃないな〜っと思いました。
午後3時頃に、Mノ君は会社関係の人のお通夜で先に帰る事になりました。
今日も夕方6時頃まで頑張って帰りました。

本日は、Mノ君の奥さんが夜勤明けだったので「夕方頃には起きて来るやろうから、玄関を開けてもらってー。」と、Mノ君に言われていました。
夕方Mノ家のインターホンを鳴らして見たんですが、誰も返答が無かったので、しばらく庭のテーブルのところで休んでいました。
(これは、庭のテーブルの上で干されていた大根の写真です。)

約1時間程待っていましたが、やはり誰も居る気配も無かったので、夕食に近所のラーメン屋さんへ行く事にしました。
「中華そば いしやま」と言うラーメン屋さんへ行きました。
この店がMノ家から最短の場所に有る店でした。

まあまあ旨かったと思いますが、うちの奥さんはあまり気に入ってないようでした。
(去年来た時も、そう言ってました。)
食後にMノ家へ戻って見ると、家の明かりは点いてましたが、やはりインターホンを鳴らしても返答が有りません。
外ではインターホンは凄く聞こえているんですが、家の中には聞こえづらいのかな〜っと思っていると、Mノ君が帰って来ました。
「家を締め出されたかね〜?!」と聞いてきたので、「寒かった〜。」と返事しました。
どうやら、Mノ婦人は風呂に入っていたので全く聞こえなかったそうです。
なるほど〜。又これからMノ婦人は夜勤に出かけると言う話だったので、当然の準備でした。
(看護士さんなんで、勤務時間も不規則でかなり大変そうでした。お疲れ様です。)
今、夕食を食べて来たばかりなんですが、Mノ家は毎晩 晩酌なので、またまた乾杯〜!となり、3日目もグテングテンに飲んで就寝しました。
朝が来るのは早い物で、本日4日目もせっせと実家へ自転車で出勤しました。
本日月曜日は昨日までに貯めた、燃えないゴミ袋を朝から大量に出しました。
すると、近所の老夫婦がうちにやって来て、ゴミ袋は各家庭で1日5袋までしか持って行かないとか、聞きなれない情報を言いに来ました。
インターネットで散々市役所のホームページでゴミの出し方を見ましたが、そんな事は書いていなかったと思います。
でも、ここで近所の人と揉めても仕方ないので、取り合えず市役所へ電話して聞いて見ました。
やっぱり!!!
そんな規制は全く無く「ゴミ袋に入る大きさなら何袋出しても持って行きます。」との回答でした。
その話を近所に人達が丁度集まっていたので言って見ると「私達もまだまだ知らない事が有るので、それが解って良かった〜!」とか言ってました。
何だそれ!
ちゃんと調べてから文句言いに来いよー!

今日の昼食もまた「まるせん本店」と言うラーメン屋へ行きました。
昔から有るラーメン屋さんで、以前うちの奥さんと一度行った事が有りました。
その時は、床がギトンギトンでしたが、味は旨かったと記憶していました。
うちの奥さんは、さすがにもうラーメン以外の物を食べたいと言って、チャーハンを頼んでいましたが、旨くなかったそうです。

私は、あいも変わらずラーメンを頼んだんですが、以前と違ってあんまり旨くなくなっていました。
そう言えば床もベタベタしなくなっていました。
床を掃除し過ぎて、大事な旨みも洗い流したんじゃないかと思いました。
残念!
午後は、不動産屋さんに呼ばれていたので、事務所へ立ち寄って行きました。
午前中に実家の倉庫を掃除している時に、昔乗っていた車のタイヤがホイール付きで4本出てきたので、その処分方法をついでに不動産屋さんに聞いてみると「ガソリンスタンドか車ディーラーへ行って処分したいので家まで取りに来て。と言ってみたらどうですか?」と言われたので、そのまんま帰り道に有るスタンドで言ってみました。
即OKでした。
私の自転車の後を車で付いて来てもらい、タイヤを引き取ってもらいました。
金額も安くて、大助かりでした。
その後、また実家の掃除に励みました。
この日も夕方まで頑張り、Mノ家で一番風呂に入れてもらいました。
毎日毎日、家の主よりも居候の私達の方が早く風呂に入れてもらうって、非常に申し訳なかったけど、何せ鼻の中までホコリだらけで、どうしても食事の前にさっぱりしたくて、大変助かりました。
本日も先に夜勤に出かけた奥さんが、テーブルのメモにちゃんと指示して行った通りにやると、おいしい夕ご飯が食べれました。
本当に奥さんは偉いな〜っと、私達夫婦2人で感心していました。
4日目も、ヘベレケになり就寝!
翌19日(火)5日目、自転車で快調に自宅へ行って来ました。
ただこの日は、とても寒くて、久しぶりに本土の寒さを感じました。
おまけに天気も悪く、厳しい1日でした。

昼食は何処に行こうかと自転車で進んで行ったんですが、火曜日定休の店が多く、どんどんと駅の先の方まで進む事となりました。
寒い〜〜〜!
駅近くの店で、市内で人気No.1の「福龍軒」に何とか到着しました。
今日は定休日の店が多いせいか、店内は満席状態でしばらく待つ事となりました。
あまりに席が空かないので、とうとう店員さん達が食べるであろうマカナイ部屋みたいな部屋に案内されました。

その部屋は凄くアットホームな感じで、ちゃぶ台とTVが有り、自宅感たっぷりでした。
でもラーメンはやっぱり旨かったです。
また午後は実家でせっせと片付け続けました。
夕方になり、Mノ家へ向かいました。
今日は、娘さんが仕事休みで1日居るからと言われていたので、帰ってチャイムを鳴らしたんですが、また誰も居る気配も無く無反応でした。
先日の教訓から、今日はすぐに夕食を食べに行く事にしました。
ただ、この日は寒くて、自転車に乗って居ると刺されるような感じでした。

やっとの事で、温かそうな店、いや旨そうな店を見つけて入りました。
体が冷え切って震えが止まりませんでした。

本日は久しぶりのラーメン以外の定食を頂きました。
私は、とんかつ定食を頼んだんですが、店員さんがしばらくしてからやって来て「申し訳ございませんが、本日豚が無い為、牛でもよろしいですか?」と言われたので、即答で「はい」と答えました。
ちょっと贅沢な夕食になりました。
食後、Mノ家へ戻ると皆帰ってました。
どうやら、娘さんは2階の自分の部屋に居たので、チャイムの音が全く聞こえなかったようでした。
今日は定食を食べて来たので、お腹一杯でしたが、また焼酎を頂き2次会となりました。
6日目は、うって変わったように快晴で暖かい日でした。
こうなると自転車も快調で、片付けもはかどりました。
とにかく何でもかんでも、のこぎりで切り刻み、どんどんとゴミ袋に入れていき、大量のゴミを生産しました。

昼食の時についでに、家の神棚を処分しに近所の「熊野神社」へ行って来ました。
前日、神主さんらしき人に、処分費用がかかるか?と処分してもらえるか?を聞いていたので、さっと渡してお願いして来ました。
そのついでに、色々とお願いもして来ました。

本日の昼食は、Mノ君オススメの「武蔵」へ行って見ました。
ここは、とにかく安いという話でした。

メニューを見てビックリ!
ラーメン1杯399円でした。
思わず太っ腹になって、余計なセット物を頼んでしまいました。
ここも旨かった〜!
でも、満腹過ぎて午後眠くて倒れそうになりました。

午後は雑巾がけで仕上げしました。
ついつい一生懸命になり、掃除が終わる頃には、うちの奥さんも家に愛着が沸いているようでした。
(写真は実家の玄関です。)
この日の夕方は、皆帰りが遅いという話だったので、スペアキーを預かり、私達が主より先に帰宅する事となりました。
実家の片付けもちょっと早く終わったので、Mノ家で またまた先に風呂に入れさせてもらい、洗濯まで済ませてしまいました。
そうこうしているとMノ君が帰って来て、最後の乾杯〜っとなり旨い焼酎を頂きました。

翌日起きるとMノ君はとっとと出かけてしまい、挨拶も出来ませんでした。
(後で電話がかかってきて、「ごめんごめん!つい出かけてしまった」と言ってました。)
この日は、奥さんが遅出という事で、駅まで送ってもらいました。
めちゃくちゃ助かりました。
実は、実家辺りから駅まで行くバスは、1時間に1本位しかなく、少し前に出たばかりだと下調べをしていたので私は分かっていました。
本当にMノ家の皆さんにはお世話になりました。
それも2年連続で1週間づつ泊めてもらうなんて!
今度は、遊びで行きますので。
って、また行くつもり?!

あまりにも早く駅に着いたので、そのまま福岡行きの西鉄電車にまですんなりと乗れてしまい、あっと言う間に天神駅に到着してしまいました。
本日は「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」宿泊予定で、チェックインは14時からとなっていた為、時間潰しに天神駅からスーツケースを引っ張って行く事にしました。
歩き始めてしばらくすると、うちの奥さんが「スーツケースが何か重くなった。」と言い、見てみるとキャスターが壊れて道の手前に転がっていました。
どうしようか?考えた挙句に、Mノ家の奥さんから話を聞いていた、新しくオープンしたばかりの博多駅の駅ビルに見に行く事にしました。
100円バスに乗って行くと、すぐに博多駅に到着しました。
駅ビルに入ってすぐの1Fの場所にスーツケースが見えたので立ち寄ると、東急ハンズでした。
今まで使っていたスーツケースがあまりに大きかったので、今度は小さいのにしようと言いながら、うちの奥さんは大きいのに見入っていました。
どれにしようか?と聞かれたので「最初から言ってた小さいのにしたら」と言うと、一番店頭に並んでいた8,000円位の安いタイプにしていました。
店員さんに今使っているのが壊れた事を話し、中身を入れ替えて、今使っている物を処分してもらうよう相談すると、快く承諾してもらいました。
店の中からは裏手にあたる場所で詰め替えさせてもらったんですが、外から見ると駅 真正面の全面ガラス貼りの場所で、まるで見世物状態になっていました。
前を通る人達が、じろじろと見て行ってました。

詰め替えが済んだ頃に丁度昼時だった為、この新しい駅ビルの上の階で食事して行こうと、エレベーターで昇って見ました。
9Fと10Fに飲食店街が有るんですが、博多駅の横方向とほぼ同じ長さの飲食店街が有る為、凄い数の店が入っていました。

一通り廻ってみた後、ここはやっぱり博多名物のモツ煮込みの店「笑楽」に入って見る事にしました。
店頭には誰も並んでいないようでしたが、私達の前のお客さんが入って店員さんに席が空いているか聞いていると、満席なので横の椅子でお待ち下さいと言われているようでした。
店の側面を見ると横にはずらりと並んでいる人達がいて、待ち席の後ろにも立っている人達が結構居ました。

私達もしばらく並んだ後、何とか入る事ができました。
モツ煮込みのランチを頼むと、しょうゆ・みそなどの味付けが3種類程有り、どれにするか聞かれたので、逆に店員さんにオススメを尋ねると「間違いなく、しょうゆ味です。」と言われたので、頼んでみました。
やはり、間違いない味でした。
めちゃくちゃ旨かった〜!
誰も居なければ、鍋を抱えて全部飲み干したいくらいでした。

新しく買ったスーツケースをガラガラと引っ張って、本日の宿「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」まで歩いて行きました。
結構遠かったー。
博多駅から徒歩10分と書いてあったんですが、荷物を引きずって行くと、もっと遠く感じました。

1泊食事無しでしたが、2人で5,000円という破格の宿泊費でした。
部屋に入って見ると、シングルルームにエキストラベットを入れた狭い部屋でしたが、どうせ寝るだけだし、初日のホテルに比べたら、何たってワシントンですから。

夕食まで時間潰しに、近所の神社巡りに行って見ました。
「萬行寺」というお寺に入ってみました。
無料の地獄絵巻の部屋に入って進むと、最後は真っ暗な通路を通って、外に出るようになっていたんですが、結構怖かったです。

なかなか立派なお寺でした。
この近くには結構な数のお寺が集まっていましたが、中には新興宗教っぽいのもありました。

その後は地下通路を通って、また博多駅まで行き、駅ビルを最上階から歩いて降りてみました。

Mノ婦人が教えてくれた、地下街の「堂島ロール」は長蛇の列でした。
この新しい駅ビルは阪急らしいんですが、何故か東急ハンズも1階から4・5階まで占めていました。

夕方に一度ホテルへ戻り、中洲の屋台街へと繰り出しました。
何か、去年来た時より川沿いの道が綺麗に整備されており、屋台の数も凄く減っているようでした。
何度か店の前をうろついて、一番美味しそうだけどサラリーマンが数人すでに出来上がっている状態の店に、思い切って入って見ました。
旨かった〜!
そうこうしているうちに、次のお客さん達も入って来て、すぐにすし詰め状態でした。
そこそこ腹にたまったところで店を変える事にしました。

2件目は、去年偶然見つけた小路沿いの店に行く事にしました。
ただ、この道が探せなく、何度となくホテルまでの道と往復してやっと見つけました。

この店、去年入った店です。
間違いなくこの店でした。
少し飲んで、今日はホテルへ帰る事となりました。
博多も旨いねー!

翌日、最終日は夕方6:20発の飛行機だったので、たっぷりと時間が有りました。
昨日行った博多駅の10階まで行って、荷物をロッカーに入れ(3時間まで無料)、地下鉄の1日乗車券を購入(600円)し、今日はうちの奥さんのたっての希望だった薬院大通駅に有る動物園に行って来ました。

動物園に入ってしまうと、あまり大した食べ物は無さそうだったので、事前に調べていたラーメン店「一風堂」で、ちょっと早目の昼食をとりました。

去年も最終日に「一風堂」で食べたんですが、ここが一番旨いかも?!

バスで約5〜6分で、「福岡市動物園」へ到着しました。
地下鉄の1日乗車券を見せて入場券を買うと、団体料金になるとホームページに書いてあったので、その通り買ってみました。
1日3回以上地下鉄に乗るなら、絶対に1日乗車券は得です。

平日で曇りの天候もあってか、園内はかなり空いていました。
このおサルさん、めちゃくちゃ元気で、狭い檻の中でうんていをしまくっていました。

ペンギンは無害で問題なかったんですが、この前に通ったチンパンジーの檻の前に「糞を投げたりするので注意して下さい。」と書いてあったんですが、本当に投げて来てビックリでした。
他にもライオンやゾウの前にも同じような看板が書かれていたので、おちおちとゆっくり見るのが怖くて、最後はさっと見て立ち去っていました。

何とか動物園を一通り見た後、植物園へと昇る無料のケーブルカーに乗り込みました。

植物園は安全でした。

でも広くて、動物園でかなり歩いた後に、ここを廻るのは体力的にももう限界でした。
疲れはてて地下鉄で博多駅に戻りました。

とにかく喉が渇いていたので、タイ料理の「コカレストラン」という店に入って、シンハビールと生春巻きを頼みました。
この店、本格的なのかどうか知りませんが、この生春巻きがめちゃくちゃ辛くて、頭のてっぺんから汗が噴出していました。
いつまでも辛いので、よっぽど水をもらって舌を洗おうかと思った程でした。

その後、地下街で夕食の弁当を買い、夕方5時には博多駅を出発しました。
すぐに福岡空港に到着しました。

これは私の豚角煮弁当です。
ちょっとお金を奮発した分、旨かったです。

こっちは、うちの奥さんが買ったチキン南蛮弁当です。
これは凄い量のから揚げが入っていました。

空港の待合席で夕食を食べたりしていたら、すぐに出発の時間となり福岡空港を離陸しました。

帰りもお値打ち価格のスカイマークでしたが、とても混雑していて、ほぼ満席状態でした。
沖縄行きという事で、中には海パンにサンダル履きの人が居て、ちょっとまだ季節を勘違いしているんじゃないかと思いました。

無事に夜8時頃、那覇空港に到着しました。
さあ、ここからが私が下調べした通りに行けば、あっと言う間に自宅に到着できるはずです。
ゆいレールで「県庁前」まで行き、そこから8:49発のバスに乗れば10分位で家の前までバスが行く予定です。
私の調べたバス停は「県庁前」駅だったんですが、ほんのすぐ手前に別の「沖縄銀行前」という駅が有り、どう見ても同じ路線だと思い、バス停の時刻表を見ると、調べたバスの番号が掲載されていました。
ただ、うちの奥さんは、このバスはうちの前を通るか?やたらと心配していました。
私は時刻表で確認したので大丈夫と言うと、調べた時間よりちょっと早くバスがやって来て、取り敢えず乗り込みました。
バスが出発すると、すぐ目の前に有る「県庁前」には行かず、国際通りの中へと曲がって行きました。
少し進んだところで心配になり、運転手さんに尋ねると「このバスは違う方向に行ってますよ。」と言われました。
もうこうなったら仕方ない、ずーっと乗ってれば最終的にはうちの前のバス停に行くだろうと思い、しばらく乗っていました。
すると運転手さんがマイクを使って「さっき聞いたお客さん。もう一度前に来て下さい。」と言われたので聞きにいくと、「このバスはあなたの言ってるバス停は、もう一度通って来たので、そこには行きませんよ。」と言われました。
「次のバス停で降りて、○番のバスに乗り換えて下さい。」と私の渡した回数券とは別の学割用の回数券をくれて「この回数券を次の運転手さんに渡して説明して乗って下さい。」と言われました。
すぐさまバスを降りて、慌てて道路の反対方向のバス停を探しに行きました。
でも、バス停は同じ場所で良く、同じバス停で待ってれば良かったのに、慌ててしまいました。
どうりで、さっきのバスの運転手さんが、私達がバスを降りて反対方向へ歩き出した時、バスの発車を止めてこちらをしばらく見ているようでした。
多分「そっちじゃないさー。」と言いたかったんだと思います。
そのバスに乗っていた他のお客さんも「バスの運転手さんの名前を覚えておいて次の運転手さんに言った方がいいさー。」とか教えてくれてましたが、私は焦って全くトンチンカンになっていました。
すぐにうちの方へ行くバスが来たので、さっき運転手さんに言われた通り、次の運転手さんに伝えると「何処行きで、何番のバスですか?」と聞かれたので答えると、「あー。」と、間違えた内容を納得して、もらった学割用回数券1枚で2人乗せてくれました。
沖縄って親切な人多いかも?!と思いました。
とにかく、何とか無事に家までたどり着く事ができました。
色々な皆さん、お世話になり有難うございました。
FIN!
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