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◆横浜からKガ夫妻が遊びに来た の巻◆


 【平成19年7月28日〜平成19年7月31日】



 去年、結婚した Kガ夫妻が、3泊4日で沖縄旅行に来てくれました。

 結婚式以来、約1年振りの再会だったんですが、奥さんとは、全く話をした事が無かったので、最初はちょっと緊張気味(多分、お互い様だったと思うんですが!)だったんですが、お互いに話し好きだったので、すぐに打ち解けられました。

 取り敢えず、Kガ夫妻の宿泊先「ホテルJALシティ那覇」まで行き、チェックインを済ませた後に、観光に出かける事にしました。

 今回のツアーは、私が計算をしつくした予算内で収まるように、最初に全員からお金を預かって、うちの奥さんが管理し、その中から支払うパターンにしました。

 まず、那覇空港到着が午後2時過ぎの便で、Kガ婦人も初めての沖縄旅行と聞いていたので、首里城が無難かと思い行って見ました。

 めちゃくちゃ暑い上に、時間もあまり無かったので、正殿には入らず軽くさっと見物して終了しました。
(本当は、予算も取ってなかったのも、有るんですけどね!)

 首里城からの帰りに、Kガ旦那がデジカメのメモリーを買いたいと言うので、新都心のベスト電器に買い物に行く事にしました。

 買い物が終わった後、道路が結構混んでいたのでホテルまで送って行くと、何時に夕食が食べれるか判らないと思い、一旦うちまで一緒に行って、車を置いてから徒歩で国際通りに行く事にしました。

 ブラブラと20〜30分歩いて、何とか国際通りに到着し、本日、初日の乾杯の場所は、うちの奥さんが観光ガイドで探していた、沖縄料理の店になりました。

 大量の汗をかいていたので、ビールが旨いの旨くないのって、旨かったんですけどね!

 取り敢えず、初日という事で、1〜2時間飲んで、解散となりました。



 2日目の朝は、「とまりん」に集合予定だったので、早々に向かいました。

 行く途中、タクシーの運ちゃんが、「とまりん」と反対の方向に行こうとしたので、慌てて「とまりん ですよ!」と私が言うと、「え〜、混んでる時は、こっちの方が、早いんですよ」と言う話でした。

 まー、色々と近道が有るんですな〜。



 「とまりん」到着が結構早かったので、Kガ夫妻を待っていると、この日は日曜日だったせいか、結構お客さんも多く、ちょっと船の座席がやばいかなーっと不安になって来ました。

 Kガ夫妻の到着後、早々にフェリーに乗り込んで、窓際の席を確保しました。

 席に荷物を置いた後、一旦船を降りて昼食を購入しに競歩のような急ぎ足になりながら、ファミマに行って来ました。



 この日のフェリーは全く揺れも無く、無事に中継地の阿嘉島に到着しました。

 やっぱり夏休みという事もあってか、フェリーは満席だったんですが、半分以上のお客さん達は阿嘉島で降りて行きました。



 阿嘉島から約15分くらいで、座間味島に到着しました。

 約2週間振りですが、また来てしまいました。

 港に到着すると、本日の宿「サマーハウス遊遊」のご主人が、迎えに来ていました。

 ご主人の隣りには、先日泊まった「めんそ〜れざまみ」の人も、お迎えで立っていました。

 私達が「めんそ〜れざまみ」に泊まった時は、誰も迎えに来なかったんですけどー!



 港から一緒の宿に予約しているらしい、外人さんのカップルと共に送迎車に乗り込んで、数分で宿に到着しました。

 本日の宿は、この前行った時に外観だけは見ていたんですが、いざ中に入って見るととても綺麗で、1泊朝食付きの洋室で4,800円とは思えないくらいの十分な部屋でした。
(ここ、当りかも!)



 すぐに着替えを済ませた後、港の土産物売り場でマギーさんのタクシーを呼んでもらい、古座間味ビーチへと行きました。

 さすが夏休み!

 ビーチパラソルのレンタルも盛況でした。

 私達はいつものテント持参で、Kガ夫妻の分のパラソルセットをレンタルしました。



 本当は、うちの奥さんのシュノーケルをKガ婦人に貸す予定だったんですが、自宅で洗浄中に壊れてしまいレンタルする事となりました。



 テントのセッティングを済ませた後、暑さに我慢出来ず、すぐに海に入りました。

 すっっっっごく気持ち良くて、最高の気分でした。

 やっぱ、夏は海だねー!

 どうして沖縄の人達は、こんな綺麗な海が近くに有るのに海に入らないのか、不思議でしょうがありません。



 またいつものように、写真をバシバシと撮りまくりました。

 この日は、水中写真だけで、80枚以上撮っていました。



 何度か潜って動画を撮ったりして見たんですが、息が続かずこれと言った映像は撮れませんでした。

 ただ、この日はクラゲが多くてちょっと怖かったので、クラゲをよけながらの撮影となりました。



 このニモの親戚は、いつもカメラで撮影していると餌をもらえると勘違いをして、カメラの目の前まで突進して来ます。

 なかなか、いい感じの写真じゃないかと思います。

 この日も、ほぼ泳ぎっぱなしでした。

 Kガ婦人も、最初は沖の方へは行けなかったみたいなんですが、突然ある瞬間にシュノーケリングの楽しさが解ったのか、ガンガンに行けるようになっていました。

 逆に旦那の方が奥さんを心配し過ぎてビビッていたぐらいですから!

 私達の時も最初はそうだったんですけど、珊瑚や魚達の群れが見えて来ると、急に何処までも泳いでいけるようになるんですよね〜!

 もう、間違いなく奥さんはハマッてるはずです。



 夕方4時半頃にビーチのレンタルショップの無料バスに乗って、宿に戻って来ました。

 さっそくシャワーを浴びに向かいました。

 この宿は、部屋にバス・トイレは付いて無かったんですが、個室シャワーが4つと、家族風呂が1つ有りました。

 前回泊まった宿は、1階と屋上の2つしか風呂が無かったので、混んでいる時間帯だと、上に見に行ったり下に見に行ったりと大変でした。

 その点、今回はまだ楽でした。

 こういうポイントが、宿の評価で分かれて来るんですよねー!



 皆、シャワーも浴びてすっきりとして出かける準備も出来たところで、105ストアーに、ビールを購入しに出かけました。

 今回は冒険して、島の頂上に有る展望所へ行ってビールを飲む事にしました。
(うちの奥さんが、どうしても行こうと言うので、行って見る事にしたんですけど。)

 私適には、歩いて登るのにあまり気乗りしなかったので、マギーさんのタクシーを呼ぼうとしたんですが、マギーさんは、閉店ガラガラ状態(益田・岡田風)で電話もつながらずダメでした。



 仕方なく、とぼとぼ とぼとぼと登り始めて約30分程で何とか到着しました。

 でも、かなりの汗で脱水症状寸前でした。
(もう多分、2度と歩いては登らないと思います。)



 展望所からの景色は、なかなか良かったです。

 ここで日が沈むのを見ていると、帰り道が真っ暗の中帰る事になるので、まだ日が昇っているうちに下山する事にしました。

 帰り道に、私とうちの奥さんは、ビーサンの紐で足の皮が剥けてしまいました。

 結構、痛かった〜!



 何とか下山して、いつもの「まるみや食堂」へと向かいました。

 またまた、ここで2度目のカンパ〜イ!となりました。

 旨かった〜!

 このままビールを、いつまでも浴び続けたい気分でした。



 食事の後、港へ星を見に行って見る事にしたんですが、生憎月明かりが明るくて星が全く見えませんでした。

 変わりに、港で大道芸の練習をしている若者達の、火の玉回しみたいな物を見る事が出来ました。

 写真だと、火の玉が円状につながって見えるんですが、実際は紐の先に付いている火の玉を、両手に持って振り回している光景が綺麗に見えていました。

 なかなか、写真で夜景や花火なんかを撮るのは難しいんですよねー!

 この写真は、Kガ旦那の「よし、旨く撮れた」の声を聞いて、使わせてもらいました。
(どうなんでしょう?!)



 港からの帰りに、また105ストアーに立ち寄り、私が缶ビールとKガ旦那が缶チューハイにプラスもろもろの商品を買って帰りました。

 宿に着くと、Kガ旦那がドアを開けた瞬間に、ベッドに倒れていく光景が見えました。

 多分、缶チューハイは飲め無かったでしょう。

 私は、部屋で缶ビールをグイっと飲みほし、そのままの状態で後に倒れて就寝となりました。



 翌朝起きてみると、寝違えたのか首が痛くてたまりませんでした。

 うちの奥さんが、私が変な格好のまま寝てたと言っていたので、そのせいだと思います。

 ビールを飲み干して、そのまま倒れて寝たのがまずかった〜!

 いてててー!



 翌日3日目は、朝7時半に朝食を食堂で頂きました。

 前回の宿よりは、あっさり目の食事でしたが、まあまあ満足でした。

 食堂には、他の部屋の子連れのお客さん達や、宿の子供達4人も居たので、そこらじゅうに子供がわらわらとあふれていました。

 私達の隣の席の子は、沖縄そばをこぼしてしまい、お母さんも大慌てでした。



 食後に、海に行く準備と帰り支度を済ませて、宿の玄関先に荷物を置かせてもらった後、港へ向かいました。

 前回も頼んだ渡し船のおじーに、今日も頼んでいたんですが、他のお客さんを乗せて、おじーの船が港を出港しているのが見えたんで、予約時間までしばらく待つ事にしました。
(おじーの船の予約は、適当なんで、時間に関係なく、丁度居れば、いつでも乗っけてくれるんですけどね!)



 約束の10時近くに、おじーが戻って来たので、さっそく船に乗り込みました。

 一応、名簿に名前と出発時刻・帰り時刻を記入する欄があるので、うちの奥さんが書き込むと、おじーが「帰りは何時?」と聞くので、「2時」と答えると、おじーは「12時半?」とか、全然違う時刻を言って来たので、「2時ー!」と、再度念を押しておきました。

 何だか、またやばそう!という予感が走りました。
(前回間違えて、1時間早く迎えに来た実績が有ったので!)



 港から、10分くらいで、無人島の「安慶名敷島」に到着しました。

 当日は、大潮の為、島の右側の方へは行くなと釘を刺されました。

 干潮や満潮になる時に、潮の流れがいつもより速くなるので危険らしいです。



 私達は、いつもの自前テントを立て、Kガ夫婦は船渡しのおじーから無料で借りたパラソルとレンタルしたサマーベッドをセッティングしました。

 後でおじーから借りたパラソルは、折れてしまいました。
(って言うか、最初から折れてたみたいなんですけど)



 即、暑ー!

 たまらず、すぐに海に飛び込みました。

 やっぱり離島なので島のビーチと違い、少しは海流の流れはあったんですが、快適にシュノーケリングが出来ました。



 しばらく泳いで行くと、ビックリする程の魚達の群れがいるゾーンが現れました。

 小さな小魚達から、カラフルな魚や色々な種類の魚が、そこら中に溢れる程居ました。



 これは、楽園としか言いようの無い光景が広がっていました。

 このポイントは、岸から少し沖の方へ向かうと、ボートを停泊させる為のイカリを繋ぐ杭が有る辺りなので、この先からは急に深くなっていました。

 この光景は是非、Kガ夫婦にも見てもらいたいと思い、ちょっと深くなるけど行って見ようと言う事で、何度か行って見ました。

 Kガ婦人も大満足のようでした。

 多分、誰が見ても、感動できる場所だと思います。



 取り敢えず、泳ぎ過ぎて手がふやけてきたので、一度上がる事にしました。

 この日は、無人島と思えない程お客さん達がたくさん居ました。

 丁度昼時になり、お腹も空いてきたので、今朝105ストアーで買っておいた弁当を食べる事にしました。

 弁当の量は結構多かったんですが、泳いで運動した後なので、お腹が空いていたのか、ペロリとたいらげてしまいました。



 食後は、やっぱ昼寝やね〜!

 いかんいかん、今日は2時までしか泳げないんだから、こんな事をしている暇は無い!

 と思い、食休みもあまり取らずに、海にドボーンっと入りました。

 ゲブっ!ゲブっ!食後にすぐに海に入ると、胃が圧迫されるのか、ゲップが出て来ました。

 要注意!



 海流が、島の奥側から一定方向に流れているので、海流に逆らわないで、疲れずに泳ごうと、海流が流れ始めている地点辺りまで海岸を歩いて行き、そこからシュノーケリングをスタートする事にしました。

 私達は靴を履いているので、何の障害も無かったんですが、Kガ夫妻は素足だったので、岩場の移動がツボ押しの拷問状態になっていました。

 そうとう痛かったんでしょう!

 奥さんは、半魚人のように足ひれを半分履いた状態で、カニ歩きで移動していました。



 この島は、前回行った「嘉比島」と比べると、海岸から近くに珊瑚が生育しているので、すぐに魚や珊瑚を見る事が出来ました。

 結構、大きなテーブル珊瑚も有り、驚きの連続でした。



 でも、最終的には、船止め用の杭が有るドロップゾーンに来てしまいました。

 凄く、泳ぎが達者な人なのか、めちゃめちゃ深く潜って撮影している人がいました。

 カメラも本格的で、かなり高そうでした。



 この魚は、那覇空港のロビーの水槽にも居る魚ですが、実際に海で見ると、かなりの綺麗さで写真をバシバシ撮りたくなってしまいます。



 この写真は、私が一生懸命に前を見て魚を探していたら、私の横や後方向に魚達が並走して泳いでいた時のです。

 気がつかないけど、いつの間にか、魚の群れを引き連れて泳いでいる事が有るんですよねー!

 俺、もしかして、リーダーに昇格したの?!



 楽しい時間はあっと言う間に過ぎるもので、気が付けば、おじーの船が迎えに来ていました。

 時計を確かめると、1時半でした。

 おい!また、おじー時間間違えてるよー!

 取り敢えず、約束の2時になるまで、無視する事にしました。

 おじーは、イカリを下ろしたり上げたりとオロオロしていたので、仕方なく予定より10分くらい前に片付けて帰る事にしました。



 あっと言う間に、港に到着しました。

 今日は、以前に来た時に降りた場所と違う、港内の別の場所で降りる事になり、まず私が右足を堤防にかけ、いざ船を降りようとすると、船が私の左足で押されて、港から離れて行き始め、私は大股開き状態になり、危なく海に落っこちる所でした。

 おじー、ちゃんと港に固定してから降ろしてよ〜!

 危なかったー!



 2時過ぎにまた宿へ戻り、シャワーを浴びる事にしました。

 今回の宿も前回に泊まった宿と同じく、帰る日の午後でもシャワーを使わせてくれて、なかなかサービス満点でした。

 日焼けとシャワー後の熱気で汗だくだったので、船の出航時間近くまで宿に居る事にしました。



 4時出航のフェリーなので、3時半近くに港へ向かいました。

 ほとんどのお客さんは観光客なんですが、たま〜に仕事で来ている職人さんも居ました。

 遊びに来るのには最高の島なんですが、ここで働くのは拷問かもしれません。



 座間味港を出航して約15分程で、また阿嘉島へ戻って来ました。

 帰りも、わんさかとお客さん達が乗り込んで来たんですが、もうすでに座間味島を出航する時点で満席だったので、阿嘉島からの人達はほとんどデッキに立って帰る事になりました。



 阿嘉島恒例の、ダイビングショップの人達によるお見送りの写真です。

 最初に港の堤防から、見送りダイブしているのを見ていた関西の観光客親子が、この見送りの船の人達にも「飛び込めー!飛び込めー!」と連発するので、仕方なく船から飛び込んでしまった人が居たんですが、いざ飛び込んだ後流れがきつかったようで、船がバックして飛び込んだ人を迎えに戻っていました。

 その後、関西人親子は、高笑いでした。

 帰りも2時間の船旅だったんですが、疲れもあってか、少し眠るとすぐに那覇近くまで来ていました。

 夏休みで子供達も多く、船内でも外のデッキでもギャーギャーと大騒ぎでした。

 中には、デッキから立ち小便するガキンチョがいて、何も知らない下の階に居た両親らしき人達は、波しぶきかと思い、ハンカチで一生懸命に顔を拭いていました。
(その小便、お宅の騒いでいた息子のですから!)

 この日は、「とまりん」にて解散となりました。



 4日目最終日は、本部の美ら海水族館に行って来ました。

 5月にも行ったんですが、やっぱり遠かったです。

 途中、「道の駅 許田」に立ち寄り、ちょっと割引になっている、美ら海水族館のチケットを購入して行きました。



 その後、昼時になんとか間に合い、昼食場所の「大家(うふやー)」に到着しました。

 「大家(うふやー)」も結構混んでいて、メインの滝が流れている前の席には座れませんでした。



 前回来た時には、うちの奥さんだけが食べた「アグーの肉そばセット」を、皆で注文して見ました。

 この時点で、私が立てていた予算を結構下回り、残金も余裕でした。

 かなりのボリュームだったので、痩せているKガ婦人にはちょっと量が多過ぎたのか、途中でリタイヤとなりました。

 うちの奥さんは、途中苦しいとか言ってはいたんですが、最終的には全部たいらげていました。

 Kガ婦人は、残ったジューシーご飯を店員さんからラップをもらって、きれいな形のおむすびにしました。

 そのおにぎりは、後で多分旦那の胃袋に入ったんじゃないかと思います。



 食事の後、「大家(うふやー)」を出発して、1時過ぎくらいに美ら海水族館に到着しました。



 いままで8月には多分来た事が無かったと思うんですが、とても暑くて、駐車場から入り口までは大した距離は無いんですが、大量の汗をかいていました。

 やっぱ、陸上は暑ーっ!



 それでも日陰に入ると結構涼しくて、このくらいなら何とか我慢出来るかな〜っと言う感じでした。



 すぐに館内に入り、最初のヒトデとの触れ合いゾーンでは子供に占領され、まったく入り込む余地も無かったので、さっさと次へ進んで行きました。



 昨日、無人島で見た魚達の群れのような水槽が有りました。

 前回来た時には見なかったので、新しく入れたんだと思います。



 この日は何処も満員状態で、大混雑でした。

 メインの大きな水槽の前ともなると人だらけでした。

 夏休みって、凄いねー!



 これは会心の一枚で、サメが正面を向きかけている時の写真です。

 ちなみに、私の後に来た女の子は「ママー、この水槽はイルカばっかりだよー!」と言っていました。

 このイルカに懐かれても、ちょっと怖いかも!



 同じ水槽の中に一匹、妙な形のサメが居て、この説明文を読んで見ると、「このシノノメサカタザメは掃除をするダイバーに近づいてはいたずらをするため、この危険ザメ水槽に引っ越しとなりました」と書いて有りました。

 ちなみにシノノメサカタザメは、サメでは無くエイの仲間だそうです。



 水族館を早々に引き上げ、沖ちゃんショーをやっているイルカのプールへ行く事にしました。

 私達がイルカショーの場所に到着した頃には、沖ちゃんショーも終わり近くで、すぐに終わってしまったので、裏の方に有る人工ビレを装着しているイルカ「フジ」の水槽へ行く事にしました。

 こんなところにも水槽が有るなんて初めて知りました。



 これは、フジの娘だそうなんですが、見た感じでは、娘か息子か全く判断できませんでした。

 ただ、ジャンプの高さは、かなりのもんでした。

 その後、3時過ぎくらいに美ら海水族館を出て、北谷町美浜のアメリカンビレッジへと向かいました。

 到着後「はぶボックス」へ入って、Tシャツを購入し、最後にお土産を買いに北谷のジャスコに立ち寄りました。

 早々に買い物を済ませて空港へ向かったんですが、夕方の通勤ラッシュと重なり、かなりの時間がかかりました。

 私達は普段あまりこの時間帯には出かけないので、こんなに混んでいるとは思いませんでした。



 どうにかこうにか、7時近くに無事、空港到着となりました。

 あせったー!

 今回の旅は、ここで解散となりましたが、また次回おいでの際には是非我が「プータロー観光」をご利用下さい。

 またのお越しをお待ちしております。

 まだまだ、今年はケラマ諸島に行くでー!

 参加希望の方は、お便りお待ちしております。




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