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◆東京からNソネが、2年ぶりに来た の巻◆


 【平成18年5月3日〜平成18年5月7日】



 今年のゴールデンウィークは、2年振りに東京から、Nソネがやって来るというので、到着する5月3日の日に空港に迎えに行って来ました。

 毎年、来ていた I ポンは、寸前まで、来るって言ってたのに、結局来ませんでした。

 Nソネの乗った飛行機は、到着時刻が遅れていた為、早く到着していた私達は、間違いなく、彼の乗っていた飛行機を、写真に写す事が出来ました。

 Nソネは、お金にも余裕が有るので、全泊、那覇のホテルを予約して来ました。

 2年振りに会うと、かなり痩せていて、ビックリでした。
(ちょっと、病気?と、思う程!)

 取り敢えず、ホテルへ行き、チェックインした後、飲むにはちょっと早く、出かけるには、あまり時間も無かった為、最寄の瀬長島へ行ってみました。

 特に何も無い島なんですけど、ゴールデンウィーク初日と言う事もあってか、大渋滞でした。

 歩いて、20〜30分程で、島一周し、お土産にもらったプリンを3人で食べて、うちに車を置きに帰りました。

 そこから、テクテクと歩いて、国際通りへ繰り出しました。

 観光客向けの沖縄料理店へ入って、目が回る程飲んで、帰りました。

 翌朝は、かなりの二日酔いのまま、予定していた久高島へ行く為、Nソネをホテルでひろって、安座真港へ向いました。
(気持悪かった〜!)

 港に着くと、かなりの人で、駐車場も、全く空いていなく、駐車枠以外の場所にも、無法地帯のように、車が停まっていました。

 周りの道路も、路駐だらけで、仕方なく停めた場所は、歩道の上でした。

 さっそく、高速船の切符を買ったんですが、出航まで、1時間程あったので、隣のあざまサンサンビーチへ行って見ました。

 湾の真ん中位までを、ロープで仕切って、海水浴場にしてあるんですが、そのロープ沿いを、水泳部らしき学生達が、無制限に往復して泳いでいました。

 ただ、ここは海水浴場なので、端まで泳ぐと、砂浜になっているので、そこは歩いて、ターンしていました。
(この練習を続けていると、本番の大会でも、ターンが出来なくなって、しまうのでは無いかと、ふと思いました。)

 時間が来たので、港へ戻り、1番乗りで乗船したんですが、どんどん乗り込んで来る人達が増えて、最後は立って乗船している人も居るくらいに混んでいました。
(偶然にも、乗船場所の前に立ってて、良かったー!)



 久高島には、20分くらいで到着し、丁度昼前くらいの時間だったので、そそくさと食堂へ向かいました。

 タダでさえ、何も無い島なのに、昼時に、この観光客の数では、昼飯に有りつけないと思ったからです。

 やっぱり、正解でした。

 島には、食堂は1〜2件位しか無く、あっと言う間に満席になっていました。

 さっそく、入ってすぐに、沖縄そばを3つ注文して、待っていたんですが、お店の人達も、かつて無い程の混みようで、かってがわからないようで、どたばたしていました。
(たぶん、この店の半年分くらいの売り上げになったと思います。)

 以前に、この島に来た時も、レンタサイクルを借りて、一周したので、食後借りに行って見ると、今日は一台も残っていませんでした。

 ガッカリしながら、他の住宅地の方を見ると、レンタサイクルの文字が見えたので、そそくさと、行って見ると、普通の民家でやっているらしく、私達が、入っていっても、無反応でした。

 しばらくして、家のおばーが来たので、借りようと話をすると、「今日は、お祭りのお祈りが、行われているので、歩いて10分位の場所までしか、行けないよ」と言われた為、借りるのは辞める事にしました。

 取り敢えず、歩ける所まで、ぐるっと行ってみたんですが、すぐに終わってしまいました。



 仕方なく、港方面へ戻りながら、民家の間を通って来ました。

 島民の子供達は、教育されているらしく、丁寧に皆「こんにちは〜」と、挨拶を交わして来ました。

 そうこうして、歩いていると、何か宿題でも、やっているような女の子達が居て、チラっとこちらを見てから、その後に走って追いかけて来て、「私達は、久高島の小学校4年生です。少し、質問しても、良いですか?」と言ってきたので、じっと話を聞く事になりました。

 その質問内容は、画用紙に文句が書かれてあり、ほとんど、それを読み上げるだけだったんですが、「久高島に、これから何ができた方が良いですか」とか、「どうなってほしいですか」との問いでした。

 ちなみに、その質問の途中で、「私達は、久高島に、高校や水族館や遊園地ができたら、良いと思います」などと、自分達の感想も入っていました。

 高校は、この島に無い為、進学したら、本島まで、行っているみたいです。



 住宅地を抜けると、海岸に出て、海水浴やビーチパーティーをやっている人達が見えたので、私達も行って見ました。

 子供達が、沖縄恒例の服を着たまま、海に入るのを見て、私も入りたい入りたいと言っていました。

 でも、子供同士の話で、「あんまり沖に行くと、海蛇が居るからね〜」と言うのが、聞こえてきました。

 そう言えば、この島の岸壁に、イラブーと言う名の海蛇が、まるで、うなぎの養殖場かのように、いっぱい居る写真を見たのを、思い出しました。
(やっぱり、ここの海は怖いかも!)

 しばらく、海岸に居た後、港へ戻ったんですが、次の船が出港するまで、まだ1時間程ありました。

 全く、やる事も無く、芝生の上で、ボーっと過ごしました。

 後、30分位になった頃に、船が来ているのを発見し、乗り場まで行って乗船して見ると、もうすでに満席になっていました。

 座るのは諦めて、船の後方、幅約1mくらいのデッキに立って居ると、次から次に人が、乗船して来て、満員電車のような状態での出航になってしまいました。

 何とか、安座真港に戻り、車に乗って走り出したんですが、夕食までは、まだかなり早かったので、海外沿いをぶらぶらと走って、奥武島へ行ってみました。

 いつもは、のんびりとして、お気に入りのスポットだったんですが、さすがに連休中は、大混雑で、ほんの車で、一周5分位しかかからない島が、ビックリする程の人達で一杯になっていました。
(島が沈没するかと思ったー!)

 そこから、那覇市方面へ、帰って行くと、そこそこ良い時間になって来たので、Nソネをホテルで下ろし、自宅に車を置きに帰って、今日も飲みに行きました。

 今日の店は、私達は気に入ってるんですが、観光客には、あまり向かない、普通のアジアンテイストの店に行く事にしました。

 普段は、サラリーンマンなどで、賑わう店なんですが、連休中は、あまり混雑もしてなくて、大満足で、2日目を終了しました。



 5月5日子供の日は、前日に行った海で、皆が泳いでいたのが、羨ましくなり、海水浴場に行って来ました。

 5月に海に入るのは、沖縄移住以来、最速の遊泳日となりました。

 行ったのは、伊計島の先に有る「大泊ビーチ」で、去年も何度か行った場所でした。

 ビーチに到着すると、沖縄のビーチにしては、結構な人数が泳いでいたんですが、Nソネには、こんなに空いてるビーチには、行った事が無いので、何か逆に奇妙だと言ってました。

 さっそく、私が最初にシュノーケルと足ヒレを着けて、海に入って見たんですが、これが想像とは全く違い、かなり冷たい水温で、ビックリでした。

 膝より深い場所に、中々入れず、うろうろしていたんですが、思い切って、泳いで見ました。

 魚達は見えたんですが、とにかく水温が冷たくて、我慢出来ずに、早々にあがって来てしまいました。

 次にNソネが、入って行ったんですが、結構長い間泳いでいました。

 しばらくして、あがって来ると、「最初は冷たかったんですけど、入ってたら、慣れて来ましたよー」と言ってるのを、聞くと、私達は、すっかり沖縄に慣れて、寒さに弱くなってるのかもと思いました。

 最後に、うちの奥さんが、入ったんですけど、やっぱり私と同じように、「寒くて魚を見るどころじゃなかった」と言っていたので、やっぱり2人とも弱くなってるかも、知れません。

 他に、泳いでいる人達も、結構、浮き輪とかにつかまったりしながら、キャーキャー言って、いつまでも海に入っている人が多く居ました。

 皆、元気でビックリでした。2時過ぎ頃に引き上げて、帰る事となりました。



 那覇市に着いて、今日は那覇ハーリーの最終日だった為、見に行く事にしました。

 会場に到着すると、丁度、決勝戦で、3隻の船が、最後のレースをやっていました。

 でも、あまりの人の多さに、ほとんど見えませんでした。

 この写真も、私の肉眼で見た訳では無く、カメラを上にあげて、勘で撮った写真です。



 ハーリーが終わった後、会場を散策して廻りました。

 Nソネは色々と買い食いをしたかったらしかったんですが、夜の酒が美味くなくなるので、我慢してたそうです。



 会場のメインステージも、しばらく待たないと、何も始まりそうもなかったので、早々に帰って来ました。



 この日の夜は、2年前にも皆で行った事が有る、ライブショーを見れる、国際通りの店に行きました。

 2年前に来た時にも出演していた、お目当ての「2重丸たーし」と言う人が、偶然にも出ている日だったので、ラッキーでした。

 歌も、もちろん旨いんですが、話術がもっと、面白い人で、やはりこの日も、大盛況でした。

 客の乗せ方が、とても旨くて、最後には全員で合唱状態になっていました。

 ライブは、1時間毎に30分づつ、3回やってるんですが、ライブとライブの間も、お客さんの席を一人一人回ってと、とても熱心な人でした。

 私達の席に来た時も、うちの奥さんが「前にも、来たのを覚えてないですか?」と質問していたので、私が、「いちいち、お客さんを全員覚えてるわけ無いだろう〜!」と言うと、「たーし」も、多分覚えてはいないと思うんですけど、私に向って「私に似てるって、言われたんじゃないですかー!」と宛てずっぽなのに、当っていました。

 確かに、そんな事を、以前言われました。

 この日も、3回とも、ライブショーを観て、満足して帰宅しました。



 翌日、5月6日は、読谷の残波岬へ行って来ました。

 以前にも、夫婦2人で登った事のある、灯台に登る事にしました。

 入口で、募金1人150円を支払い、階段をテクテクと登って行きました。

 これが、結構きつくて、皆、足がフラフラになりながらも、何とか一番上の展望台まで、たどり着く事が出来ました。

 大した高さじゃないんですが、展望台の手すりが、外に向って、斜めになっている網状の手すりな為、Nソネもかなり怖がっていました。

 確かに、真下を見ると、足がすくみました。

 Nソネが、灯台が揺れてるので、怖いと何度も言うので、早々に降りて来ました。



 外から見ても、こんな高さくらいしか無いんですけど、やっぱり建物の造りによって、怖さは変わってくるのかな〜と思いました。



 もう少し晴れた日だと、海の色も綺麗だったんですけど、まずまずな日でした。



 灯台と駐車場の間に有る、バス型のソフトクリーム屋さんで、初めて買って見ました。

 まあ、美味しかったんですけど、この日は風が強かったんで、ソフトクリームが溶けて、手がべとべとになっていました。



 残波岬を出発し、途中で、ルネッサンスリゾートに寄り、こっそりとイルカ達を見てから、恩納村に有る元祖海ぶどう丼屋さんへ行って来ました。

 手前のリザンシーパークホテル近くにも、同じ「元祖海ぶどう丼」と看板に書いてある店が有るんですが、恩納村の店の方が、元祖だと思い込んでいたので、行って来ました。

 入店して、メニューを見ると、リザンシーパークホテル近くの店は、姉妹店でした。

 わざわざ、遠くまで来たのに!

 でも、恩納村の方が、本店だったんで、まっ良いかっ!



 さっそく、頼んで、食べて見ると、思っていた以上に美味くて、大好きになってしまいました。

 実は、海ぶどう自体には、あまり味が付いていないので、多分大した味では、ないだろうと思っていました。

 まあ、実際に美味しかった要因として、ウニとかイクラなんかが、入っていたので、その味のおかげで、美味く感じたのかも知れませんけど。

 これだけを、わざわざ食べに行っても良いかなーと思う程でした。



 帰る途中で、北谷近くに位置する、キャンプキンザーのフリーマーケットに寄って来ました。

 でも、基地内に入る道が、かなり渋滞していて、入る列に並んで、30〜40分程かかって、やっと入れました。



 いざ、入って商品を見渡すと、かなりのガラクタ振りで、ガッカリでした。

 本当に、捨てるような代物ばかりで、稀に、良いかな〜っと、思う物だと、普通の値段をつけていて、その値段を出すなら、新品買うよ!っと言う感じでした。

 仕方ないので、50円のピーナッツクラッカーを買って、食べたんですが、喉の水分を全部捕られて、喉がカラカラになってしまいました。



 ピーナッツクラッカーのお陰で、帰り道から、逆走し、北谷のカフェに寄る羽目になってしまいました。
 50円のクラッカーが、すごく高い飲み物を飲む羽目になって、大損でした。
 もう、フリーマーケットなんか、2度と行かねー!

 帰りに、宜野湾市のコンベンションセンター横に有る、トロピカルビーチへ寄って、地元民が行くビーチの風景を、ぐるーっと、一周見て歩いていると、沖側に有る、テトラポットの上に、海パン一丁で、真っ赤になるまで、酒を飲んだ、米軍兵達が「サメ出没!危険!」と書かれた海へ、飛び込んでいました。

 たまに、ニュースで、米軍兵の海での死亡事故が出て来ますが、これが原因かも?!

 一旦、ホテルまでNソネを送って、又、国際通りへ最終日も繰り出しました。

 沖縄では、結構、店舗数を持っている、安めの居酒屋チェーン「海援隊グループ」の店に入りました。

 Nソネも、見合いでもしようかなーっと、前日にこぼしていたので、「もう、それしかないよ」と言う話を散々して、最終日の夜を終わってしまいました。



 7日、日曜日の朝に、空港へ送って行きました。

 さすがに、連休最後の日と言う事で、大混雑でしたが、飛行機は、無事に遅れもせず、帰って行きました。

 PS:東京到着は、40分程送れて、羽田空港の上をぐるぐる旋回してたそうなんですけどね!




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